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# 外部アプリケーションを EMQX ブローカーに接続する
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このガイドでは、デプロイされた MQTT 対応 V3 AWS IoT SiteWiseゲートウェイの EMQX ブローカーを介して Edge ゲートウェイに外部アプリケーションを接続する方法について説明します。外部アプリケーションには、カスタムモニタリングツール、サードパーティーの視覚化ソフトウェア、エッジで産業データとやり取りする必要があるレガシーシステムなどがあります。

EMQX デプロイ設定、安全な接続のための TLS セットアップ、特定のトピックへのアクセスを制御するための認可ルールなど、Linux と Microsoft Windows環境の両方の設定手順について説明します。

**注記**  
EMQX は AWS IoT SiteWiseEdge のベンダーまたはサプライヤーではありません。

**重要**  
ゲートウェイへの接続を保護するには、AWS IoT Greengrassクライアントデバイス認証機能を使用して証明書ベースの認証を使用することを強くお勧めします。この方法は、相互 TLS (mTLS) 認証を通じて堅牢なセキュリティを提供します。詳細については、「 *AWS IoT Greengrass Version 2デベロッパーガイド*」の[「クライアントデバイスをコアデバイスに接続する](https://docs.aws.amazon.com/greengrass/v2/developerguide/connect-client-devices.html)」を参照してください。

証明書ベースの認証を使用できない場合は、このガイドに従ってユーザー名とパスワードを使用して認証を設定します。

## 前提条件
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+ デプロイされオンラインになっている SiteWise Edge MQTT 対応 V3 ゲートウェイ
+ ゲートウェイホストへのアクセス
+ AWS IoT SiteWiseおよび AWS IoT Greengrassコンソールへのアクセス

**Topics**
+ [前提条件](#emqx-broker-prerequisites)
+ [AWS IoT SiteWiseEdge の EMQX ブローカーのメッセージペイロード形式](connect-broker-payload-format.md)
+ [EMQX ブローカーを設定する](configure-emqx-broker.md)
+ [AWS IoT SiteWiseEdge の EMQX ブローカーにアプリケーションを接続する](connect-app-to-broker.md)
+ [EMQX で AWS IoT SiteWiseEdge の認可ルールを設定する](authorization-rules-emqx-broker.md)