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# Lambda コードスキャンから関数の除外
<a name="scanning_resources_lambda_code_exclude_functions"></a>

 Lambda 関数にタグを追加して、Amazon Inspector Lambda コードスキャンから除外することができます。スキャンから関数を除外すると、実行不可能なアラートを防ぐことができます。除外する関数にタグを付ける場合、タグには次のキーと値のペアが必要です。
+  キー – `InspectorCodeExclusion` 
+  値 – `LambdaCodeScanning` 

 このトピックでは、コードスキャンから除外する関数にタグを付ける方法について説明します。Lambda へのタグの追加について詳しくは、「[Lambda 関数でのタグの使用](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/configuration-tags.html)」を参照してください。

**コードスキャンから関数を除外するには**

1.  認証情報を使用してサインインし、Lambda コンソール ([https://console.aws.amazon.com/lambda/](https://console.aws.amazon.com/lambda/)) を開きます。

1.  ナビゲーションペインで、**[関数]** を選択します。

1.  Amazon Inspector Lambda コードスキャンから除外する関数の名前を選択します。

1.  **[Configuration]** (設定)、**[Tags]** (タグ) の順に選択します。

1.  **[タグを管理]**、**[新しいタグを追加]** の順に選択します。

   1. **[Key]** (キー) に「`InspectorCodeExclusion`」と入力します。

   1.  **[Value]** (値) に「`LambdaCodeScanning`」と入力します。

1.  **[保存]** を選択します。