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# Amazon Athena を使用した HealthLake データのクエリ
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HealthLake インポートジョブ中、ネストされた FHIR JSON データは ETL プロセスを受け、[Apache Iceberg オープンテーブル形式で](https://iceberg.apache.org/)保存されます。ここで、各 FHIR リソースタイプは Athena の個々のテーブルとして表されます。これにより、ユーザーは SQL を使用して FHIR データをクエリできますが、最初にエクスポートする必要はありません。これは、臨床医や科学者が FHIR データをクエリして決定を検証したり、研究を進めたりできるため、価値があります。Athena での Apache Iceberg テーブルの機能の詳細については、「*Athena *[ユーザーガイド」の「Query Apache Iceberg tables](https://docs.aws.amazon.com/athena/latest/ug/querying-iceberg.html)」を参照してください。

**注記**  
HealthLake は、Athena の HealthLake データでの FHIR R4 `read`インタラクションをサポートしています。詳細については、「[FHIR リソースの読み取り](managing-fhir-resources-read.md)」を参照してください。

このセクションのトピックでは、HealthLake データストアを Athena に接続する方法、SQL を使用してクエリを実行する方法、結果を他の AWS のサービスに接続して詳細な分析を行う方法について説明します。

**Topics**
+ [開始方法](integrating-athena-getting-started.md)
+ [SQL を使用したクエリ](integrating-athena-query-sql.md)
+ [クエリの例](integrating-athena-complex-filtering.md)