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# Greengrass Core Device のキー管理
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Greengrass Core Device の暗号化 (パブリックおよびプライベート) キーを安全に保管するのは、お客様の責任です。AWS IoT Greengrass は次のシナリオでパブリックキーおよびプライベートキーを使用します。
+ IoT クライアントキーは IoT 証明書とともに使用され、Greengrass Core が AWS IoT Core に接続すると Transport Layer Security (TLS) ハンドシェイクを認証します。詳細については、「[AWS IoT Greengrassのデバイス認証と認可](device-auth.md)」を参照してください。
**注記**  
キーおよび証明書は、コアプライベートキーおよびコアデバイス証明書とも呼ばれます。

Greengrass Core デバイスは、ファイルシステムのアクセス許可、または[ハードウェアセキュリティモジュール](hardware-security.md)を使用して、プライベートキーストレージをサポートします。ファイルシステムベースのプライベートキーを使用する場合は、お客様がコアデバイス上の安全な保管の責任を負います。