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アラートルールについて
このドキュメントのトピックは、Grafana バージョン 9.x をサポートする Grafana ワークスペース向けです。
Grafana バージョン 12.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「」を参照してくださいGrafana バージョン 12 での作業。
Grafana バージョン 10.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「Grafana バージョン 10 での作業」を参照してください。
Grafana バージョン 8.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「Grafana バージョン 8 での作業」を参照してください。
アラートルールは、アラートインスタンスを起動するかどうかを決定する一連の評価基準です。アラートルールは、1 つ以上のクエリと式、条件、評価の頻度、およびオプションとしてその条件の持続時間で構成されます。
評価するデータセットを「クエリと式」で選択し、「条件」にアラートがアラートを発行するための基準 (しきい値) を設定します。
間隔は、アラートルールが評価される頻度を指定します。「持続時間」を設定した場合、その条件下にある状態の継続時間を示します。また、アラートルールでは、データがない場合のアラート動作も設定できます。