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# 新しい API 構造
<a name="v12-Grafana-API-new-structure"></a>

Grafana バージョン 12 以降、Grafana HTTP APIsは一貫したバージョニングを備えた新しい標準化された API 構造に移行しています。新しい APIs は、Kubernetes スタイルのパス形式に従います。

```
/apis/<group>/<version>/namespaces/default/<resource>[/<name>]
```

説明は以下のとおりです。
+ **group** – 関連する機能を論理コレクションに整理します。たとえば、プレイリストオペレーション`playlist.grafana.app`の場合です。
+ **バージョン** – 安定性レベル `v1alpha1` (実験的)`v1beta1`、 (プレリリース）、 `v1` (GA、下位互換性保証付きで安定) のセマンティックバージョニングを使用します。
+ resource**** – `playlists`や などのリソースタイプ`dashboards`。
+ **name** – 特定のリソースインスタンスの一意の識別子。Get、Update、Delete オペレーションに使用されます。

API レスポンスは、`kind`、、`apiVersion`、`metadata`および `spec`フィールドを含む標準化された形式に従います。

新しい API 構造の詳細については、*Grafana Labs ドキュメント*の[「新しい API 構造](https://grafana.com/docs/grafana/latest/developer-resources/api-reference/http-api/apis/)」を参照してください。