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# 時系列パネル
<a name="time-series-panel"></a>

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このドキュメントのトピックは、**Grafana バージョン 8.x** をサポートする Grafana ワークスペース向けです。  
Grafana バージョン 12.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「」を参照してください[Grafana バージョン 12 での作業](using-grafana-v12.md)。  
Grafana バージョン 10.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「[Grafana バージョン 10 での作業](using-grafana-v10.md)」を参照してください。  
Grafana バージョン 9.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「[Grafana バージョン 9 での作業](using-grafana-v9.md)」を参照してください。

時系列パネルでは、時系列を線、ドットの軌跡、または一連の棒としてレンダリングできます。このタイプのグラフは、ほぼすべての時系列データを表示するための十分な汎用性があります。

**注記**  
グラフパネルの視覚化は時系列の視覚化に移行できます。移行するには、**[パネル]**タブで **[時系列の視覚化]** を選択します。Grafana は該当するすべての設定を転送します。

時系列の視覚化を使用すると、次のオプションを適用できます。
+  [変換](panel-transformations.md) 
+  [フィールドオプションとオーバーライド](field-options-overrides.md) 
+  [しきい値](thresholds.md) 

また、フィールドオプションを使用してさまざまなタイプのグラフを作成、または軸を調整できます。

この設定で、視覚化する内容を絞り込みます。

## ツールチップモード
<a name="time-series-panel-tooltip"></a>

グラフにカーソルを合わせると、Grafana はツールチップを表示できます。ツールチップの動作を選択します。
+  **[単独]** – ツールチップには、カーソルを合わせている系列のみが表示されます。
+  **[すべて]** – ツールチップには、グラフ内のすべての系列が表示されます。Grafana は、ツールチップの系列一覧で、カーソルを合わせている系列を太字で強調表示します。
+  **[非表示]** – ツールチップを表示しません。

## 凡例モードと配置
<a name="time-series-panel-legend"></a>

凡例の表示方法を選択します。
+  **[リスト]** – 凡例を一覧として表示します。これがデフォルトです。
+  **[テーブル]** – 凡例をテーブルとして表示します。
+  **[非表示]** – 凡例を非表示にします。

凡例を表示する場所を選択します。
+  **[Bottom]** – グラフの下。
+  **[右側]** – グラフの右側。

## 凡例計算
<a name="time-series-panel-legend-calculations"></a>

凡例に表示する計算を選択します。詳細については、「[計算リスト](list-of-calculations.md)」を参照してください。