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# AWS データソース設定を使用して Amazon Redshift をデータソースとして追加する
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# AWS データソース設定を使用して Amazon Redshift をデータソースとして追加するには


1.  ユーザーロールが管理者または編集者であることを確認します。

1.  [https://console.aws.amazon.com/grafana/](https://console.aws.amazon.com/grafana/home/) の Amazon Managed Grafana コンソールから、作業するワークスペースを選択します。

1. このワークスペースの作成時にサービスマネージドアクセス許可を使用しない場合は、カスタマーマネージドアクセス許可の使用からサービスマネージドアクセス許可の使用に変更して、Grafana ワークスペースコンソールで AWS データソース設定オプションを使用するための適切な IAM ロールとポリシーが有効になっていることを確認します。これを行うには、**[IAM ロール]** で編集アイコンを選択して **[サービス管理]**、**[変更を保存]** を選択します。詳細については、「[AWS データソースの Amazon Managed Grafana アクセス許可とポリシー](AMG-manage-permissions.md)」を参照してください。

1. **[データソース]** タブを選択します。次に、**[Amazon Redshift]** のチェックボックスを選択し、**[アクション]**、**[サービス管理ポリシーを有効にする]** を選択します。

1. **[データソース]** タブを再度選択し、**[Amazon Redshift]** 行の **[Grafana で設定]** を選択します。

1. 必要に応じて、IAM Identity Center を使用して Grafana ワークスペースコンソールにサインインします。

1. Grafana ワークスペースコンソールの左側のナビゲーションバーで、(2 つあるうちの) 下部の AWS アイコンを選択し、**[Redshift]** を選択します。

1. Amazon Redshift データソースがクエリするデフォルトのリージョンを選択し、目的のアカウントを選択し、**[データソースの追加]** を選択します。

1.  [**[接続の詳細]** 設定](Redshift-config.md#Redshift-connection-details) の手順に従って **[接続の詳細]** を設定します。