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# メトリクスクエリエディタの使用
<a name="CloudWatch-using-the-metric-query-editor"></a>

メトリクスクエリエディタでは、「**メトリクス検索**」と「**メトリクスクエリ**」の 2 種類のクエリを構築できます。**[メトリクスクエリ]** は、データのクエリに CloudWatch Metrics Insights を使用します。

## 一般的なクエリエディタのフィールド構成
<a name="metrics-insights-common-fields"></a>

 次の 3 つのフィールドは「**メトリクス検索**」モードと「**メトリクスクエリ**」モードの両方に共通して存在します。

 **共通フィールド**

**ID**  
`GetMetricData` API では、すべてのクエリに一意の ID が必要です。このフィールドに ID を指定します。ID には、数字、文字、アンダースコアを使用できます (小文字で始める必要があります)。ID が指定されていない場合、Amazon Managed Grafana は `query[refId of the current query row]` のパターンの ID を生成します。例えば、`queryA` はパネルエディタの最初のクエリ行を表します。

**Period**  
期間とは、特定の CloudWatch 統計に関連付けられた時間長です。期間は秒単位で定義されます。値には 1、5、10、30、の他に 60 の倍数を使用できます。期間フィールドを空白のままにするか、`auto` に設定すると、時間範囲と CloudWatch 保持期間ポリシーを基に自動的に計算されます。使用される式は `time range in seconds / 2000` で、保持期間を基に期間を除外した後、事前に定められた期間 [60、300、900、3600、21600、86400] の中から次に大きな値に移動します。Amazon Managed Grafana が使用している期間を確認するには、クエリエディタで [**クエリプレビューを表示**] を選択します。

**エイリアス**  
次のエイリアスパターンが適用されます。      
[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/grafana/latest/userguide/CloudWatch-using-the-metric-query-editor.html)