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# Amazon Athena データソースに接続する
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**注記**  
バージョン 9 以降をサポートするワークスペースでは、このデータソースに適切なプラグインのインストールが必要になる場合があります。詳細については、「[プラグインを使用したワークスペースの拡張](grafana-plugins.md)」を参照してください。

**注記**  
 このガイドでは、Amazon Athena データソースを使用する前に、ユーザーが Amazon Athena サービスに精通していることを前提としています。

Amazon Managed Grafana では、Grafana ワークスペースコンソールの AWS データソース設定オプションを使用して、Athena をデータソースとして追加できます。この機能は、既存の Athena アカウントを検出してデータソースとして Athena を追加するのを簡素化し、Athena へのアクセスに必要な認証情報の設定を管理します。この方法を使用して認証を設定し、データソースとして Athena を追加するか、セルフマネージド Grafana サーバーと同じ方法を使用して、データソースと必要な認証情報を手動で設定できます。



 Amazon Managed Grafana が Athena にアクセスできるようにするには、いくつかの前提条件があります。Athena データソースの使用に関連する前提条件については、「[前提条件](Athena-prereq.md)」を参照してください。