

# 列をタイムスタンプタイプに変換する
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*To timestamp* 変換を使用すると、数値または文字列の列のデータ型をタイムスタンプに変更できます。これで、そのデータ型で保存したり、タイムスタンプを必要とする他の変換に適用したりできるようになります。

***To timestamp* 変換ノードをジョブ図に追加するには**

1. リソースパネルを開いて、**[To timestamp]** を選択し、ジョブ図に新しい変換を追加します。ノードを追加する際に選択したノードが、その親になります。

1. (オプション) **[Node properties]** (ノードのプロパティ) タブで、ジョブ図にノードの名前を入力できます。ノードの親がまだ選択されていない場合は、[**Node parents**] (ノードの親) リストから、変換の入力ソースとして使用するノードを選択します。

1. **[Transform]** (変換) タブで、変換する列の名前を入力します。

1. **[Transform]** (変換) タブで、タイプを選択し、選択した列の解析方法を定義します。

   値が数値の場合は、秒 (Unix/Python タイムスタンプ)、ミリ秒、マイクロ秒のいずれかで表すことができます。その際は対応するオプションを選択します。

   値がフォーマットされた文字列の場合は、「iso」タイプを選択します。文字列は ISO 形式のいずれかに準拠している必要があります (例:「2022-11-02T14:40:59.915Z」)。

   この時点でタイプが不明な場合や、行によってタイプが異なる場合は、[autodetect] (自動検出) を選択すると、システムが最小限の実行コストでベストな推測を行います。

1. (オプション) **[Transform]** タブでは、選択した列を変換する代わりに、新しい列の名前を入力すれば、新しい列を作成し、元の列を残すことができます。