

# Snowflake の認証コードフローの設定
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OAuth 認証方法を使用するには、次の設定が完了していることを確認します。
+ Snowflake の公式ドキュメント「[Configure Snowflake OAuth for custom clients (カスタムクライアント用に Snowflake OAuthを設定する)](https://docs.snowflake.com/en/user-guide/oauth-custom)」に従って、**カスタムクライアント用に Snowflake OAuth を設定**します。
+ Snowflake セキュリティ統合を作成するときに、**正しいリダイレクト URI を設定**します。例: DUB (eu-west-1) リージョンで接続を作成する場合、リダイレクト URI は次のようになります: `https://eu-west-1.console.aws.amazon.com/gluestudio/oauth` 
+ セキュリティ統合を作成したら、Glue 接続の作成時に使用する次の情報を保持します。
  + OAUTH\$1CLIENT\$1ID: この値は、Glue 接続作成ページでユーザーマネージドクライアントアプリケーションクライアント ID として指定する必要があります。
  + OAUTH\$1CLIENT\$1SECRET: この値は、接続に使用される AWS シークレットのキー USER\$1MANAGED\$1CLIENT\$1APPLICATION\$1CLIENT\$1SECRET に保存する必要があります。