

# AWS Glue データカタログの入力
<a name="populate-catalog-methods"></a>

次の方法を使用して AWS Glue Data Catalog にデータを入力できます。
+ AWS Glue クローラー – AWS Glue クローラー は、データベース、データレイク、ストリーミングデータなどのデータソースを自動的に検出してカタログ化できます。クローラーは、さまざまなデータソースのメタデータを自動的に検出して推測できるため、データカタログにデータを入力する最も一般的な推奨方法です。
+  メタデータの手動追加 – AWS Glue コンソール、Lake Formation コンソール、AWS CLI API、または AWS Glue API を使用して、データベース、テーブル、および接続の詳細を手動で定義し、これらをデータカタログに追加できます。手動入力は、クロールできないデータソースをカタログ化する場合に便利です。
+ 他の AWS サービスとの統合 — AWS Lake Formation や Amazon Athena などのサービスからのメタデータをデータカタログに入力できます。これらのサービスは、データカタログでデータソースを検出して登録できます。
+  既存のメタデータリポジトリからの入力 – Apache Hive Metastore などの既存のメタデータストアがある場合は、AWS Glue を使用してそのメタデータをデータカタログにインポートできます。詳細については、GitHub で「[Migration between the Hive Metastore and the AWS Glue Data Catalog](https://github.com/aws-samples/aws-glue-samples/tree/master/utilities/Hive_metastore_migration)」を参照してください。

**Topics**
+ [クローラーを使用したデータカタログへの入力](add-crawler.md)
+ [メタデータの手動定義](populate-dg-manual.md)
+ [Amazon S3 Tables との統合](glue-federation-s3tables.md)
+ [他の AWS のサービスとの統合](populate-dc-other-services.md)
+ [データカタログの設定](console-data-catalog-settings.md)