HubSpot エンティティへの書き込み - AWS Glue

HubSpot エンティティへの書き込み

前提条件

  • 書き込み先の HubSpot オブジェクト。連絡先またはチケットなどのオブジェクト名が必要です。

  • HubSpot コネクタは、次の書き込みオペレーションをサポートしています。

    • INSERT

    • UPDATE

  • UPDATE 書き込みオペレーションを使用する場合は、ID_FIELD_NAMES オプションを指定してレコードの ID フィールドを指定する必要があります。

Sync Destination でサポートされているエンティティ

エンティティ API バージョン Destination Connector としてサポートされます 挿入可能 更新可能
Companies v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
問い合わせ v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
Deals v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
製品 v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
呼び出し v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
会議 v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
メモ v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
Emails v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
タスク v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
Postal Mails v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
Custom Objects v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
Tickets v3 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)
関連付け v4 あり はい (単一、一括) なし
Associations Labels v4 あり はい (単一、一括) はい (単一、一括)

例:

INSERT オペレーション

hubspot_write = glueContext.write_dynamic_frame.from_options( frame=frameToWrite, connection_type="hubspot", connection_options={ "connectionName": "connectionName", "ENTITY_NAME": "contact", "API_VERSION": "v3", "WRITE_OPERATION": "INSERT" } )

UPDATE オペレーション

hubspot_write = glueContext.write_dynamic_frame.from_options( frame=frameToWrite, connection_type="hubspot", connection_options={ "connectionName": "connectionName", "ENTITY_NAME": "deal", "API_VERSION": "v3", "WRITE_OPERATION": "UPDATE", "ID_FIELD_NAMES": "hs_object_id" } )