

# AWS Glue Studio でデータレイクフレームワークを使用する
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## データソースでデータレイクフレームワークを使用する
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### Amazon S3 データソースでデータレイクフレームワークを使用する
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1.  [Source] (ソース) メニューで、[Amazon S3] を選択します。

1.  Amazon S3 ソースタイプとしてデータカタログテーブルを選択する場合は、データベースとテーブルを選択します。

1.  AWS Glue Studio に、Delta Lake と Amazon S3 URL がフォーマットとして表示されます。

1.  **[Additional options]** (追加オプション) をクリックし、キー値ペアを入力します。例えば、キーと値のペアは次のようになります。**キー**: timestampAsOf、**値**: 2023-02-24 14:16:18。  
![このスクリーンショットは、Amazon S3 データソースノードの [Data source properties] (データソースプロパティ) タブにある [Additional options] (追加オプション) のセクションです](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/glue/latest/dg/images/data_lake_formats_additional_options.png)

1.  **Amazon S3 ソースタイプ**として Amazon S3 の場所を選択する場合は、**[Browse Amazon S3]** (Amazon S3 を参照) をクリックして Amazon S3 URL を選択します。

1.  **[Data format]** (データ形式) で [Delta Lake] を選択します。
**注記**  
 AWS Glue Studio が、選択した Amazon S3 フォルダまたはファイルからスキーマを推測できない場合は、**[Additional options]** (追加オプション) を選択し、新しいフォルダまたはファイルを選択します。  
 **[Additional options]** (追加オプション) の **[Schema inference]** (スキーマ推論) から、次のオプションを選択します。  
 [AWS Glue Studio にサンプルファイルを自動選択させる] — スキーマを推測できるよう、AWS Glue Studio が Amazon S3 の場所にあるサンプルファイルを選択します。自動選択されたファイルは **[Auto-sampled file]** (自動サンプル化ファイル) フィールドで確認できます。
 [Choose a sample file from Amazon S3] (Amazon S3 からサンプルファイルを選択) - **[Browse Amazon S3]** (Amazon S3 を参照) をクリックし、使用する使用する Amazon S3 ファイルを選択します。

1.  **[Infer schema]** (スキーマを推測) をクリックします。続いて、**[Output schema]** (出力スキーマ) タブをクリックすると、出力スキーマを確認できます。

### データカタログのデータソースで Delta Lake フレームワークを使用する
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1.  **[ソース]** メニューで、[AWS Glue Studio データカタログ] を選択します。

1.  **[Data source properties]** (データソースのプロパティ) タブで、データベースとテーブルを選択します。

1.  AWS Glue Studio に、フォーマットタイプとして Delta Lake と Amazon S3 URL が表示されます。
**注記**  
 Delta Lake ソースが AWS Glue データカタログテーブルとしてまだ登録されていない場合は、次の 2 つの方法があります。  
 Delta Lake データストアの AWS Glue クローラーを作成します。詳細は、「[Delta Lake データストアの設定オプションを指定する方法](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/dg/crawler-configuration.html#crawler-delta-lake)」を参照してください。
 Amazon S3 データソースを使用して Delta Lake のデータソースを選択します。「[Amazon S3 データソースでデータレイクフレームワークを使用する](#gs-data-lake-formats-delta-lake-s3-data-source)」を参照してください。

## データターゲットで Delta Lake フォーマットを使用する
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### データカタログのデータターゲットで Delta Lake フォーマットを使用する
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1.  **[ターゲット]** メニューで [AWS Glue Studio データカタログ] を選択します。

1.  **[Data source properties]** (データソースのプロパティ) タブで、データベースとテーブルを選択します。

1.  AWS Glue Studio に、フォーマットタイプとして Delta Lake と Amazon S3 URL が表示されます。

### Amazon S3 データソースで Delta Lake フォーマットを使用する
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 値を入力するか使用可能なオプションの中から選択し、Delta Lake 形式を設定します。
+  **[Compression Type]** (圧縮タイプ) — 圧縮タイプ (非圧縮、Snappy) の中から 1 つ選択します。
+  **[Amazon S3 Target Location]** (Amazon S3 ターゲットの場所) — **[Browse S3]** (S3 を参照) をクリックして Amazon S3 ターゲットの場所を選択します。
+  **[Data Catalog update options]** (データカタログ更新オプション) — Glue Studio ビジュアルエディターでは、この形式のデータカタログの更新はサポートされていません。
  +  Do not update the Data Catalog(データカタログを更新しない): (デフォルト) スキーマが変更されたり、新しいパーティションが追加された場合、ジョブでデータカタログを更新したくない場合は、このオプションを選択します。
  +  AWS Glue ジョブの実行後にデータカタログを更新するには、AWS Glue クローラーを実行またはスケジュールします。詳細は、「[Delta Lake データストアの設定オプションを指定する方法](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/dg/crawler-configuration.html#crawler-delta-lake)」を参照してください。
+  **[Partition keys]** (パーティションキー): 出力でパーティションキーとして使用する列を選択します。さらにパーティションキーを追加するには、[**Add a partition key**] (パーティションキーの追加) を選択します。
+  **[Additional options]** (追加オプション) をクリックして、キー値ペアを入力します。例えば、キーと値のペアは次のようになります。**キー**: timestampAsOf、**値**: 2023-02-24 14:16:18。