

# Teradata ソースノードの作成
<a name="creating-teradata-source-node"></a>

## 必要な前提条件
<a name="creating-teradata-source-node-prerequisites"></a>
+ 前のセクション [Teradata Vantage 接続の作成](creating-teradata-connection.md) で説明したように、AWS Secrets Manager シークレットを使用して設定された AWS Glue Teradata Vantage 接続。
+ 接続で使用されるシークレットを読み取るためのジョブに対する適切なアクセス許可。
+ 読み取り元とする Teradata テーブル、*tableName*、またはクエリ *targetQuery*。

## Teradata データソースの追加
<a name="creating-teradata-source-node-add"></a>

****[データソース — Teradata]** ノードを追加するには:**

1.  Teradata データソース用の接続を選択します。すでに作成したので、ドロップダウンに表示されているはずです。接続を作成する必要がある場合は、**[新しい接続を作成]** を選択します。詳細については、前の「[Teradata Vantage 接続の作成](creating-teradata-connection.md)」セクションを参照してください。

    接続を選択したあとは、**[プロパティを表示]** をクリックすると、接続のプロパティを表示できます。

1.  **[Teradata ソース]** オプションを選択します。
   +  **[単一のテーブルを選択]** – 単一のテーブルからすべてのデータにアクセスします。
   +  **[カスタムクエリを入力]** — カスタムクエリに基づいて、複数のテーブルからデータセットにアクセスします。

1.  単一のテーブルを選択した場合は、*tableName* を入力します。

    **[カスタムクエリを入力]** を選択した場合は、SQL SELECT クエリを入力します。

1.  **[Teradata のカスタムプロパティ]** で、必要に応じてパラメータと値を入力します。