

# Snowflake ソースノードの作成
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## 必要となる許可
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 Snowflake データソースを使用する AWS Glue Studio ジョブには追加の許可が必要です。ETL ジョブに許可を追加する方法の詳細については、「[ETL ジョブに必要な IAM アクセス許可を確認する](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/ug/setting-up.html#getting-started-min-privs-job)」を参照してください。

 `SNOWFLAKE` AWS Glue 接続は、AWS Secrets Manager シークレットを使用して認証情報を提供します。AWS Glue Studio のジョブおよびデータプレビューのロールには、このシークレットを読み取る許可が必要です。

## Snowflake データソースの追加
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**前提条件**:
+ Snowflake 認証情報用の AWS Secrets Manager シークレット
+ Snowflake タイプの AWS Glue データカタログ接続

****データソース - Snowflake** ノードを追加するには**

1.  Snowflake データソースの接続を選択します。既に接続が存在していて、それらの接続から選択できることが前提です。接続の作成が必要な場合は、**[Create Snowflake connection]** をクリックします。詳細については、「[コネクタと接続の使用に関する概要](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/ug/connectors-chapter.html#using-connectors-overview)」を参照してください。

    接続を選択したあとは、**[プロパティを表示]** をクリックすると、接続のプロパティを表示できます。URL、セキュリティグループ、サブネット、アベイラビリティーゾーン、説明、作成時刻 (UTC) と最終更新時刻 (UTC) のタイムスタンプなど、接続についての情報が表示されます。

1.  Snowflake ソースオプションを選択します。
   +  **[Choose a single table]** - これは、単一の Snowflake テーブルからアクセスするデータを含むテーブルです。
   +  **[Enter custom query]** - カスタムクエリに基づき、Snowflake の複数のテーブルからデータセットにアクセスできます。

1.  単一のテーブルを選択した場合は、Snowflake スキーマの名前を入力します。

    または、**[カスタムクエリを入力]** を選択します。このオプションを選択すると、Snowflake の複数のテーブルからカスタムデータセットにアクセスできます。このオプションを選択した場合は、Snowflake クエリを入力します。

1.  **[パフォーマンスとセキュリティ]** (オプション) で、次を設定します。
   +  **[クエリプッシュダウンを有効化]** - Snowflake インスタンスに作業をオフロードするかどうかを選択します。

1.  **[カスタムの Snowflake プロパティ]** (オプション) で、必要に応じてパラメータと値を入力します。