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# チュートリアル: マッチメーキングルールセットを作成する
<a name="match-create-ruleset"></a>

Amazon GameLift Servers FlexMatch マッチメーカー用のマッチメーキングルールセットを作成する前に、[ルールセット構文](match-rules-reference.md)を確認することをお勧めします。Amazon GameLift Servers コンソールまたは AWS Command Line Interface (AWS CLI) を使用してルールセットを作成すると、それを変更することはできません。

AWS リージョンに設定できるルールセットの最大数には[サービスクォータ](https://console.aws.amazon.com/servicequotas/home/services/gamelift/quotas/)があるため、未使用のルールセットは削除することをお勧めします。

**Topics**

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#### [ Console ]

**ルールセットを作成する**

1. [https://console.aws.amazon.com/gamelift/](https://console.aws.amazon.com/gamelift/) で Amazon GameLift Servers コンソールを開きます。

1. ルールセットの作成先の AWS リージョンに切り替えます。ルールセットは、ルールセットを使用するマッチメーキング設定と同じリージョンに定義します。

1. ナビゲーションペインで、[**FlexMatch**]、[**マッチメーキングルールセット**] を選択します。

1. **[マッチメーキングルールセット]** ページで、**[ルールセットを作成]** を選択します。

1. **[マッチメーキングルールセットの作成]** ページで、次の操作を行います。

   1. **[ルールセット設定]** の **[名前]** に、リスト、イベント、メトリクステーブルで識別できる一意のわかりやすい名前を入力します。

   1. **[ルールセット]** には、JSON 形式のルールセットを入力します。ルール指定に関する情報は、「[FlexMatch ルールセットを設計する](match-design-ruleset.md)」を参照してください。[FlexMatch ルールセットの例](match-examples.md) からルールセット例を使用することもできます。

   1. **[検証]** をクリックし、ルールセットの構文が正しいことを検証します。ルールセットは、作成した後に編集できないため、ルールセットを検証するようお勧めします。

   1. (オプション) **[タグ]** に、リソースの管理と追跡に役立つタグを追加します。AWS

1. **[作成]** を選択します。正常に作成されたら、そのルールセットをマッチメーカーで使用できます。

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#### [ AWS CLI ]

**ルールセットを作成する**

コマンドラインウィンドウを開き、[create-matchmaking-rule-set](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/gamelift/create-matchmaking-rule-set.html) コマンドを使用します。

このコマンド例では、1 つのチームをセットアップする簡単なマッチメーキングルールセットを作成します。ルールセットは、それを使用するマッチメーキング設定と同じ AWS リージョンで必ず作成してください。

```
aws gamelift create-matchmaking-rule-set \
    --name "SampleRuleSet123" \
    --rule-set-body '{"name": "aliens_vs_cowboys", "ruleLanguageVersion": "1.0", "teams": [{"name": "cowboys", "maxPlayers": 8, "minPlayers":  4}]}'
```

作成リクエストが成功すると、指定した設定が含まれている [MatchmakingRuleSet](https://docs.aws.amazon.com/gameliftservers/latest/apireference/API_MatchmakingRuleSet.html) オブジェクトが Amazon GameLift Servers から返されます。これでマッチメーカーで新しいルールセットを使用できるようになりました。

------<a name="match-delete-ruleset"></a><a name="match-delete-ruleset-cli"></a>

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#### [ Console ]

**ルールセットを削除する**

1. [https://console.aws.amazon.com/gamelift/](https://console.aws.amazon.com/gamelift/) で Amazon GameLift Servers コンソールを開きます。

1. ルールセットを作成したリージョンに切り替えます。

1. ナビゲーションペインで、[**FlexMatch**]、[**マッチメーキングルールセット**] を選択します。

1. **[マッチメーキングルールセット]** ページで、削除するルールセットを選択し、**[削除]** を選択します。

1. **[ルールセットの削除]** のダイアログボックスで、**[削除]** を選択して確認します。
**注記**  
マッチメーキング設定がルールセットを使用している場合、Amazon GameLift Servers はエラーメッセージ (**ルールセットを削除できません**) を表示します。この場合は、別のルールセットを使用するようにマッチメーキング設定を変更してから、もう一度試してください。ルールセットを使用しているマッチメーキング設定を見つけるには、ルールセット名を選択してその詳細ページを表示します。

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#### [ AWS CLI ]

**ルールセットを削除する**

コマンドラインウィンドウを開き、[delete-matchmaking-rule-set](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/gamelift/delete-matchmaking-rule-set.html) コマンドを使用してマッチメーキングルールセットを削除します。

マッチメーキング設定がルールセットを使用している場合、Amazon GameLift Servers はエラーメッセージを返します。この場合は、別のルールセットを使用するようにマッチメーキング設定を変更してから、もう一度試してください。ルールセットを現在使用しているマッチメーキング設定のリストを取得するには、コマンド [describe-matchmaking-configurations](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/gamelift/describe-matchmaking-configurations.html) を使用し、ルールセット名を指定します。

このコマンド例では、最初にマッチメーキングルールセットの使用状況を確認し、次にルールセットを削除します。

```
aws gamelift describe-matchmaking-rule-sets \
    --rule-set-name "SampleRuleSet123" \
    --limit 10

aws gamelift delete-matchmaking-rule-set \
    --name  "SampleRuleSet123"
```

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