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# 自動サイズ調整の有効化
<a name="enable-volume-autosizing"></a>

ボリュームの自動サイズ調整を有効にして、ボリュームが使用済みスペースのしきい値に達した場合に指定したサイズに自動的に引き上げられるようにします。これは、[https://docs.netapp.com/us-en/ontap-cli-9111/volume-autosize.html](https://docs.netapp.com/us-en/ontap-cli-9111/volume-autosize.html) ONTAP CLI コマンドを使用して、FlexVol ボリュームタイプ (FSx for ONTAP のデフォルトのボリュームタイプ) に対して実行できます。

**ボリュームの自動サイズ調整を有効にするには (ONTAP CLI)**

1. ONTAPCLI にアクセスするには、次のコマンドを実行して、Amazon FSx for NetApp ONTAP ファイルシステムまたは SVM の管理ポートで SSH セッションを確立します。`{{management_endpoint_ip}}` をファイルシステムの管理ポートの IP アドレスに置き換えます。

   ```
   [~]$ ssh fsxadmin@{{management_endpoint_ip}}
   ```

   詳細については、「[ONTAP CLI を使用したファイルシステムの管理](managing-resources-ontap-apps.md#fsxadmin-ontap-cli)」を参照してください。

1. 以下のように `volume autosize` コマンドを使用して、次の値を置き換えます。
   + {{`svm_name`}} をボリュームが作成されている SVM の名前に置き換えます。
   + {{`vol_name`}} をサイズを変更するボリュームの名前に置き換えます。
   + {{`grow_threshold`}} を、ボリュームのサイズが自動的に引き上げられる (最大 {{`max_size`}}値まで) 使用済みスペースのパーセンテージ値 (`90` など) に置き換えます。
   + {{`max_size`}} を、ボリュームを増やせる最大サイズに置き換えます。{{`{{integer}}`}}`[KB|MB|GB|TB|PB]` 形式を使用します。例えば、`300TB` です。最大サイズは 300 TB です。デフォルトはボリュームサイズの 120% です。
   + {{min\_size}} をボリュームが縮小する最小サイズに置き換えます。{{max\_size}} と同じ形式を使用してください。
   + {{shrink\_threshold}} は使用済みスペースのパーセンテージに置き換えます。このパーセンテージに達すると、ボリュームのサイズが自動的に縮小されます。

   ```
   ::> volume autosize -vserver {{svm_name}} -volume {{vol_name}} -mode grow_shrink -grow-threshold-percent {{grow_threshold}} -maximum-size {{max_size}} -shrink-threshold-percent {{shrink_threshold}} -minimum-size {{min_size}}
   ```

1. 以下のコマンドを実行して、現在の自動サイズ設定を確認します。{{svm\_name}} and {{vol\_name}} を実際の情報に置き換えます。

   ```
   ::> volume autosize -vserver {{svm_name}} -volume {{vol_name}}
   ```