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# AWS IoT Device Shadow ライブラリ
<a name="freertos-lib-cloud-shadows"></a>

**注記**  <a name="out-of-date-message"></a>
このページのコンテンツは最新ではない可能性があります。最新の更新については、[FreeRTOS.org ライブラリのページ](https://www.freertos.org/Documentation/03-Libraries/01-Library-overview/01-All-libraries)を参照してください。

## 序章
<a name="freertos-shadow-introduction"></a>

 AWS IoT Device Shadow ライブラリを使用して、登録されたすべてのデバイスの現在の状態 (*シャ*ドウ) を保存および取得できます。デバイスのシャドウは、デバイスがオフラインであってもウェブアプリケーションで操作できる、デバイスの永続的な仮想表現です。デバイスの状態は、[JSON](https://www.json.org/) ドキュメントにシャドウとしてキャプチャされます。MQTT または HTTP 経由で AWS IoT Device Shadow サービスにコマンドを送信して、最新の既知のデバイス状態をクエリしたり、状態を変更したりできます。各デバイスのシャドウは、対応する*モノ* ( AWS クラウド上の特定のデバイスまたは論理エンティティの表現) の名前で一意に識別されます。詳細については、[AWS IoTを使用したデバイスの管理](https://docs.aws.amazon.com/iot/latest/developerguide/iot-thing-management.html)を参照してください。シャドウの詳細については、[AWS IoT のドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/iot/latest/developerguide/iot-device-shadows.html)を参照してください。

 AWS IoT Device Shadow ライブラリには、標準 C ライブラリ以外の追加のライブラリへの依存関係はありません。また、スレッディングや同期など、プラットフォームの依存関係もありません。任意の MQTT ライブラリと JSON ライブラリで使用できます。

このライブラリは無償で使用でき、[MIT オープンソースライセンス](https://freertos.org/a00114.html)に基づいて配布されます。


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<a name="shadow-memory-estimate"></a>
<table>
<thead>
  <tr><th colspan="3"> AWS IoT Device Shadow のコードサイズ (ARM Cortex-M の GCC で生成された例)</th></tr>
  <tr><th>システム</th><th>-O1 最適化を使用</th><th>-Os 最適化を使用</th></tr>
</thead>
<tbody>
  <tr><td>shadow.c</td><td>1.2 K</td><td>0.9 K</td></tr>
  <tr><td>合計 (概算)</td><td>1.2 K</td><td>0.9 K</td></tr>
</tbody>
</table>
