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# ゲートウェイのステータスを理解する
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 AWS Storage Gatewayデプロイの各ゲートウェイには、ゲートウェイの状態が一目でわかるステータスが関連付けられています。ほとんどの場合、このステータスはゲートウェイが正常に機能しており、ユーザー側でアクションを実行する必要がないことを示します。場合によっては、ステータスによって問題があることが示され、お客様による操作が必要な場合と、必要ない場合があります。

デプロイメント内の各ゲートウェイのステータスは、Storage Gateway コンソールの **ゲートウェイ** ページで確認できます。ゲートウェイのステータスは、ゲートウェイの名前の横にある**ステータス**列に表示されます。正常に機能しているゲートウェイのステータスは `RUNNING` となります。

次の表では、各ゲートウェイのステータスの説明と、それに基づく対応の要否が示されています。ゲートウェイは、使用中の全時間またはほとんどの時間、`RUNNING` ステータスになっている必要があります。


| ステータス | 意味 | 
| --- | --- | 
| RUNNING | ゲートウェイは適切に構成されており、使用可能です。 | 
| OFFLINE | ゲートウェイが `OFFLINE` ステータスになっているのは、次の 1 つ以上の理由による可能性があります。[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/filegateway/latest/files3/understand-gateway-status.html) | 