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Storage Gateway リソースのタグ付け
Storage Gateway では、タグを使用してリソースを管理できます。タグを付けることにより、メタデータをリソースに追加し、リソースを簡単に管理できるように分類できます。タグはそれぞれ、ユーザー定義の 1 つのキーと 1 つの値で構成されています。タグはゲートウェイ、ボリューム、および仮想テープに追加できます。追加したタグに基づいて、これらのリソースを検索したりフィルタリングしたりできます。
例えば、組織内の各部門が使用する Storage Gateway リソースを識別するためにタグを使用できます。経理部が使用するゲートウェイとボリュームには、key=department、value=accounting のようにタグを付けます。このタグでフィルタリングを実行して、経理部が使用するすべてのゲートウェイとボリュームを特定し、この情報を使用してコストを確認できます。詳細については、「コスト配分タグの使用」と「Tag Editor の使用」を参照してください。
タグが付いている仮想テープをアーカイブしても、そのテープのタグはアーカイブで維持されます。同様に、そのテープをアーカイブから別のゲートウェイで取得しても、そのタグは新しいゲートウェイで維持されます。
ファイルゲートウェイの場合、タグを使用してリソースへのアクセスをコントロールできます。これを行う方法については、「タグを使用してゲートウェイとリソースへのアクセスをコントロールする」を参照してください。
タグには意味論的意味はなく、タグは文字列として解釈されます。
タグには以下の制限があります。
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タグキーと値は大文字と小文字が区別されます。
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1 つのリソースに付けることができるタグの最大数は 50 です。
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タグキーを
aws:で始めることはできません。このプレフィックスは AWS 専用として予約されています。 -
キープロパティに使用できる文字は、UTF-8 文字および数字、スペース、特殊文字 +、-、=、.、:、/、@ です。
タグの操作
Storage Gateway コンソール、Storage Gateway API、または Storage Gateway コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して、タグを使用した作業ができます。以下の手順は、コンソールでタグを追加する方法、編集する方法、および削除する方法を示しています。
タグを追加するには
Storage Gateway コンソール (https://console.aws.amazon.com/storagegateway/home
) を開きます。 -
ナビゲーションペインで、タグを付けるリソースを選択します。
たとえば、ゲートウェイにタグを付ける場合は、[ゲートウェイ] を選択してから、ゲートウェイのリストからタグを付けるゲートウェイを選択します。
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[タグ] を選択してから、[タグの編集/追加] を選択します。
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[タグの編集/追加] ダイアログボックスで、[タグの作成] を選択します。
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[キー] でキーを、[値] で値を入力します。たとえば、キーに [
Department] を、値に [Accounting] を入力できます。注記
[値] ボックスは空白のままにすることができます。
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[Create Tag] を選択してタグを追加します。1 つのリソースに複数のタグを追加できます。
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タグの追加が終了したら、[保存] を選択します。
タグを編集するには
Storage Gateway コンソール (https://console.aws.amazon.com/storagegateway/home
) を開きます。 -
タグを編集するリソースを選択します。
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[タグ] を選択して、[タグの追加/編集] ダイアログボックスを開きます。
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編集するタグの横にある鉛筆アイコンを選択し、タグを編集します。
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タグの編集が終了したら、[保存] を選択します。
タグを削除するには
Storage Gateway コンソール (https://console.aws.amazon.com/storagegateway/home
) を開きます。 -
タグを削除するリソースを選択します。
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[タグ] を選択してから、[タグの追加/編集] を選択して [タグの追加/編集] ダイアログボックスを開きます。
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削除するタグの横にある [X] アイコンを選択してから、[保存] を選択します。