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Microsoft Active Directory のドメイン設定の構成 - AWS Storage Gateway

新規のお客様へのAmazon FSx ファイルゲートウェイの提供は終了しました。FSx ファイルゲートウェイの既存のお客様は、引き続き通常どおりサービスを使用できます。FSx ファイルゲートウェイに似た機能については、このブログ記事を参照してください。

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Microsoft Active Directory のドメイン設定の構成

このステップでは、Amazon FSx ファイルゲートウェイを、Microsoft Active Directory ドメインに参加させるために、ファイルゲートウェイのアクセス設定を構成します。

Active Directory 設定の構成
  1. Storage Gateway コンソールで、ナビゲーションメニューから FSx ファイルシステムを選択します。

  2. [FSx ファイルシステムのアタッチ] を選択します。

  3. [ゲートウェイの確認] ページで、ドロップダウンメニューから Active Directory ドメインに参加させるゲートウェイを選択します。

    ゲートウェイがない場合は、作成します。ゲートウェイが Active Directory ドメインコントローラーの名前を解決できることを確認します。詳細については、「前提条件」を参照してください。

  4. [Active Directory 設定] の値を入力します。

    注記

    ゲートウェイが既にドメインに参加している場合は、再度参加する必要はありません。次のステップに進みます。

    • [ドメイン名] には、使用する Active Directory のドメイン名を入力します。

    • [ドメインユーザー] には、ゲートウェイをドメインに参加させるために使う Active Directory ユーザーのユーザー名を入力します。このユーザーは必要なアクセス許可を備えている必要があります。詳細については、「Active Directory サービスアカウントのアクセス許可要件」を参照してください。

    • [ドメインパスワード] に、ユーザーのパスワードを入力します。

    • [組織単位 - オプション] で、Active Directory が属する組織単位を指定できます。

      注記

      このフィールドを空白のままにして、ドメインに参加させると、ゲートウェイのゲートウェイ ID をアカウント名 (SGW-1234ADE など) として使用して、デフォルトのコンピュータコンテナ (OU ではない) に Active Directory コンピュータアカウントが作成されます。このアカウントの名前をカスタマイズすることはできません。

      Active Directory 環境で、ドメイン結合プロセスを容易にするためにアカウントを事前ステージングする必要がある場合は、事前にこのアカウントを作成する必要があります。

      Active Directory 環境に新しいコンピュータオブジェクト用に指定された OU がある場合は、ドメインに参加するときにその OU を指定する必要があります。

    • [ドメインコントローラー (複数可)] の値を入力します。これは選択可能なオプションです。

  5. [次へ] を選択して、[FSx ファイルシステムのアタッチ] ページを開きます。

次のステップ

Amazon FSx for Windows File Server ファイルシステムのアタッチ