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# Amazon EventBridge でイベントスキーマを作成する
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スキーマは、[OpenAPI 仕様](https://swagger.io/specification/)か [JSONSchema Draft4 仕様](https://json-schema.org/specification-links.html#draft-4)のいずれかの JSON ファイルを使用して作成します。テンプレートを使用するか、[イベント](eb-events.md)の JSON に基づいてスキーマを生成することで、EventBridge で独自のスキーマを作成するか、アップロードすることができます。また、[イベントバス](eb-event-bus.md)上のイベントからスキーマを推測することもできます。Eventbridge スキーマレジストリ API を使用してスキーマを作成するには、[https://docs.aws.amazon.com/eventbridge/latest/schema-reference/v1-registries-name-registryname-schemas-name-schemaname.html#v1-registries-nam](https://docs.aws.amazon.com/eventbridge/latest/schema-reference/v1-registries-name-registryname-schemas-name-schemaname.html#v1-registries-nam) API アクションを使用します。

OpenAPI 3 形式と JSONSchema Draft4 形式を選択する際には、以下の違いを考慮してください。
+ JSONSchema 形式は、`$schema, additionalItems` など、OpenAPI ではサポートされていない追加のキーワードをサポートしています。
+ `type` や `format` など、キーワードの処理方法にも細かな違いがあります。
+ OpenAPI は、JSON ドキュメントでの JSONSchema Hyper-Schema ハイパーリンクをサポートしていません。
+ OpenAPI 用のツールはビルド時を重視する傾向があり、JSONSchema 用のツールはスキーマ検証用のクライアントツールなど、ランタイム操作を重視する傾向があります。

EventBridge に送信されるイベントがスキーマに適合するように、JSONSchema 形式を使用してクライアント側の検証を実装することをお勧めします。JSONSchema を使用して、有効な JSON ドキュメントの契約を定義し、関連するイベントを送信する前に [JSON スキーマバリデータ](https://json-schema.org/tools)を使用することができます。

新しいスキーマを作成したら、[コードバインディング](eb-schema-code-bindings.md)をダウンロードして、そのスキーマを持つイベントのアプリケーションを作成することができます。