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# Ganglia での Hadoop と Spark のメトリクス
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**注記**  
Ganglia を含む Amazon EMR の最後のリリースは Amazon EMR 6.15.0 でした。クラスターを監視するために、6.15.0 以降のリリースには [Amazon CloudWatch](emr-AmazonCloudWatchAgent.md) エージェントが含まれています。

 Ganglia は、各インスタンスに対して Hadoop メトリクスをレポートします。さまざまなタイプのメトリクスの先頭には、カテゴリごとにプレフィックスが付いています。たとえば、分散ファイルシステムの場合は dfs.\*、Java 仮想マシンの場合は jvm.\*、MapReduce の場合は mapred.\*、そしてリモートプロシージャコールの場合は rpc.\* です。

Spark や Hadoop などの YARN ベースの Ganglia メトリクスは、EMR リリースバージョン 4.4.0 および 4.5.0 では使用できません。これらのメトリクスを使用するには、それ以降のバージョンを使用してください。

通常、Spark の Ganglia メトリクスには YARN アプリケーション ID および Spark DAGScheduler 用のプレフィックスがあります。したがって、プレフィックスは次の形式になります。
+ DAGScheduler.\*
+ application\_xxxxxxxxxx\_xxxx.driver.\*
+ application\_xxxxxxxxxx\_xxxx.executor.\*