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# **eb ssh**
<a name="eb3-ssh"></a>

## 説明
<a name="eb3-sshdescription"></a>

**注記**  
このコマンドは、Windows Server インスタンスを実行する環境では機能しません。

Secure Shell (SSH) を使用して、環境内の Linux Amazon EC2 インスタンスに接続します。環境で複数のインスタンスが実行されている場合、EB CLI では接続するインスタンスを指定するように求められます。このコマンドを使用するには、SSH がローカルマシンにインストールされており、コマンドラインから呼び出せる必要があります。プライベートキーファイルは、ユーザーディレクトリの下の `.ssh` というフォルダに配置される必要があり、環境の EC2 インスタンスはパブリック IP アドレスを持つ必要があります。

root ディレクトリにカスタムプラットフォームを指定する `platform.yaml` ファイルが含まれている場合、このコマンドはカスタム環境のインスタンスにも接続します。

 

**SSH キー**  
過去に SSH を設定したことがない場合は、EB CLI を使用して、**eb init** を実行するときにキーを作成できます。すでに **eb init** を実行している場合は、`--interactive` オプションを指定して実行し直し、SSH を設定するプロンプトが表示されたら [**はい**] および [**Create New Keypair (新しいキーペアの作成)**] を選択します。このプロセスで作成されたキーは、EB CLI によって適切なフォルダに保存されます。

環境のセキュリティグループでポート 22 に関するルールが指定されていない場合、このコマンドは、0.0.0.0/0（すべての IP アドレス）からの受信トラフィックについてポート 22 を自動的に開きます。セキュリティを高めるために、制限された CIDR 範囲に対してのみポート 22 を開くよう環境のセキュリティグループを設定してある場合は、EB CLI はその設定を尊重し、セキュリティグループに対するあらゆる変更を破棄します。この動作をオーバーライドし、EB CLI ですべての受信トラフィックに対して強制的にポート 22 を開くには、`--force` オプションを使用します。

環境のセキュリティグループの設定については、「[EC2 セキュリティグループ](using-features.managing.ec2.console.md#using-features.managing.ec2.securitygroups)」を参照してください。

## 構文
<a name="eb3-sshsyntax"></a>

 **eb ssh** 

 **eb ssh {{environment-name}}** 

## オプション
<a name="eb3-sshoptions"></a>


****  

|  名前  |  説明  | 
| --- | --- | 
| `-i`<br />または<br />`--instance` | 接続するインスタンスのインスタンス ID を指定します。このオプションを使用することをお勧めします。 | 
| `-n`<br />または<br />`--number` | 接続するインスタンスを数値で指定します。 | 
| `-o`<br />または<br />`--keep_open` | SSH セッションの終了後、セキュリティグループでポート 22 を開いたままにします。 | 
| `--command` | SSH セッションを開始する代わりに、指定されたインスタンスでシェルコマンドを実行します。 | 
| `--custom` | 'ssh -i keyfile' の代わりに使用する SSH コマンドを指定します。リモートユーザーとホスト名を含めないでください。 | 
| `--setup` | 環境のインスタンスに割り当てられているキーペアを変更します (インスタンスを置き換える必要があります)。 | 
| `--force` | 環境のセキュリティグループ SSH に関する設定がすでに行われている場合でも、0.0.0.0/0 からの受信トラフィックに対してポート 22 を開きます。<br />接続しようとしている IP アドレスが含まれない、制限された CIDR 範囲に対してポート 22 を開くように環境のセキュリティグループが設定されている場合に、このオプションを使用します。 | 
| `--timeout` {{分}} | コマンドがタイムアウトするまでの時間 (分) を設定します。<br />`--setup` 引数にのみ使用できます。 | 
| [一般的なオプション](eb3-cmd-options.md) |  | 

## Output
<a name="eb3-sshoutput"></a>

成功すると、コマンドはインスタンスへの SSH 接続を開きます。

## 例
<a name="eb3-sshexample"></a>

次の例では、指定した環境に接続します。

```
$ eb ssh
Select an instance to ssh into
1) i-96133799
2) i-5931e053
(default is 1): 1
INFO: Attempting to open port 22.
INFO: SSH port 22 open.
The authenticity of host '54.191.45.125 (54.191.45.125)' can't be established.
RSA key fingerprint is ee:69:62:df:90:f7:63:af:52:7c:80:60:1b:3b:51:a9.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '54.191.45.125' (RSA) to the list of known hosts.

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/2014.09-release-notes/
No packages needed for security; 1 packages available
Run "sudo yum update" to apply all updates.
[ec2-user@ip-172-31-8-185 ~]$ ls
[ec2-user@ip-172-31-8-185 ~]$ exit
logout
Connection to 54.191.45.125 closed.
INFO: Closed port 22 on ec2 instance security group
```