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# Amazon EFS で Elastic File System ストレージを使用する
<a name="efs-csi"></a>

 [Amazon Elastic File System](https://docs.aws.amazon.com/efs/latest/ug/whatisefs.html) (Amazon EFS) は、サーバーレスで伸縮自在なファイルストレージを提供するため、ストレージ容量およびパフォーマンスのプロビジョニングや管理を行うことなくファイルデータを共有できます。[Amazon EFS Container Storage Interface (CSI) ドライバー](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver)は、AWS で動作する Kubernetes クラスターが Amazon EFS ファイルシステムのライフサイクルを管理できるようにする CSI インターフェイスを提供します。このトピックでは、Amazon EFS CSI ドライバーを Amazon EKS クラスターにデプロイする方法を示します。

## 考慮事項
<a name="efs-csi-considerations"></a>
+ Amazon EFS CSI ドライバーは、Windows ベースのコンテナイメージと互換性がありません。
+ Fargate ノードでは永続ボリュームのために[動的プロビジョニング](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/examples/kubernetes/dynamic_provisioning/README.md)を使用できませんが、[静的プロビジョニング](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/examples/kubernetes/static_provisioning/README.md)は使用できます。
+  [動的プロビジョニング](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/examples/kubernetes/dynamic_provisioning/README.md)には、[1.2](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/CHANGELOG-1.x.md#v12) 以降のドライバーが必要です。サポートされている Amazon EKS クラスターバージョンでバージョン `1.1` のドライバーを使用して、永続ボリュームに[静的プロビジョニング](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/examples/kubernetes/static_provisioning/README.md)を使用できます (「[Amazon EKS supported versions](https://docs.aws.amazon.com/eks/latest/userguide/kubernetes-versions.html)」を参照)。
+ このドライバーのバージョン [1.3.2](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/CHANGELOG-1.x.md#v132) 以降では、Amazon EC2 Graviton ベースのインスタンスを含む Arm64 アーキテクチャがサポートされています。
+ バージョン [1.4.2](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/CHANGELOG-1.x.md#v142) 以降のドライバーでは、ファイルシステムのマウントに FIPS を使用できます。
+ Amazon EFS のリソースクォータに注意してください。例えば、Amazon EFS ファイルシステムごとに作成できるアクセスポイントのクォータは 1,000 です。詳細については、「[変更できない Amazon EFS リソースクォータ](https://docs.aws.amazon.com/efs/latest/ug/limits.html#limits-efs-resources-per-account-per-region)」を参照してください。
+ バージョン [2.0.0](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/CHANGELOG-2.x.md#v200) 以降、このドライバーは TLS 接続に `stunnel` から `efs-proxy` を使用するように切り替えました。`efs-proxy` を使用すると、実行中のノードのコア数に 1 を足した数のスレッドが開きます。
+ Amazon EFS CSI ドライバーは Amazon EKS Hybrid Nodes と互換性がありません。

## 前提条件
<a name="efs-csi-prereqs"></a>
+ Amazon EFS CSI ドライバーには AWS Identity and Access Management (IAM) のアクセス権限が必要です。
  +  AWS では、EKS Pod Identity の使用を推奨しています。詳細については、「[EKS Pod Identity のセットアップの概要](pod-identities.md#pod-id-setup-overview)」を参照してください。
  + サービスアカウントの IAM ロールと、クラスターの IAM OpenID Connect (OIDC) プロバイダーの設定については、「[クラスターの IAM OIDC プロバイダーを作成するには](enable-iam-roles-for-service-accounts.md)」で詳しく確認できます。
+ ご使用のデバイスまたは AWS クラウドシェル で、バージョン `2.12.3` 以降、または AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI のバージョン `1.27.160` 以降がインストールおよび設定されていること。現在のバージョンを確認するには「`aws --version | cut -d / -f2 | cut -d ' ' -f1`」を参照してください。`yum`、`apt-get`、macOS 用の Homebrew などのパッケージマネージャーは、多くの場合 AWS CLI の最新バージョンより数バージョン古くなっています。最新バージョンをインストールするには「*AWS コマンドラインインターフェイスユーザーガイド*」の「[インストール](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-chap-install.html)」および「[aws configure を使用したクイック設定](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html#cli-configure-quickstart-config)」を参照してください。AWS クラウドシェル にインストールされている AWS CLI バージョンも最新バージョンより数バージョン遅れることがあります。更新するには、「*AWS CloudShell ユーザーガイド*」の「[ホームディレクトリへの AWS CLI のインストール](https://docs.aws.amazon.com/cloudshell/latest/userguide/vm-specs.html#install-cli-software)」を参照してください。
+ デバイスまたは AWS クラウドシェル に、`kubectl` コマンドラインツールがインストールされていること。バージョンはご使用のクラスターの Kubernetes バージョンと同じか、1 つ前のマイナーバージョン以前、あるいはそれより新しいバージョンが使用できます。例えば、クラスターのバージョンが `1.29` である場合、`kubectl` のバージョン `1.28`、`1.29`、または `1.30` が使用できます。`kubectl` をインストールまたはアップグレードする方法については「[`kubectl` および `eksctl` のセットアップ](install-kubectl.md)」を参照してください。

**注記**  
Fargate 上で実行される Pod は、ドライバーの手動インストールステップなしで、Amazon EFS ファイルシステムを自動的にマウントします。

## ステップ 1: IAM ロールを作成する
<a name="efs-create-iam-resources"></a>

Amazon EFS CSI ドライバーには、ファイルシステムと対話するための IAM アクセス許可が必要です。IAM ロールを作成して、必要な AWS 管理ポリシーをアタッチします。この手順を実装するには、次のいずれかのツールを使用できます。
+  [`eksctl`](#eksctl_efs_store_app_data) 
+  [AWS マネジメントコンソール](#console_efs_store_app_data) 
+  [AWS CLI](#awscli_efs_store_app_data) 

**注記**  
この手順には、ドライバーを Amazon EKS アドオンとして使用するための特定のステップが書かれています。セルフマネージド型インストールについての詳細は、GitHub の「[Set up driver permission](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver#set-up-driver-permission)」を参照してください。

### `eksctl`
<a name="eksctl_efs_store_app_data"></a>

#### Pod Identity を使用する場合
<a name="efs-eksctl-pod-identities"></a>

以下のコマンドを実行します。ここでは、`eksctl` を使用して IAM ロールと、Pod Identity の関連付けを作成しています。`my-cluster` をクラスター名に置き換えます。`AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole` を別の名前に置き換えることもできます。

```
export cluster_name=my-cluster
export role_name=AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole
eksctl create podidentityassociation \
    --service-account-name efs-csi-controller-sa \
    --namespace kube-system \
    --cluster $cluster_name \
    --role-name $role_name \
    --permission-policy-arns arn:aws:iam::aws:policy/service-role/AmazonEFSCSIDriverPolicy
```

#### サービスアカウントに IAM ロールを使用している場合
<a name="efs-eksctl-irsa"></a>

次のコマンドを実行して、`eksctl` を使用して IAM ロールを作成します。`my-cluster` をクラスター名に置き換えます。`AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole` を別の名前に置き換えることもできます。

```
export cluster_name=my-cluster
export role_name=AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole
eksctl create iamserviceaccount \
    --name efs-csi-controller-sa \
    --namespace kube-system \
    --cluster $cluster_name \
    --role-name $role_name \
    --role-only \
    --attach-policy-arn arn:aws:iam::aws:policy/service-role/AmazonEFSCSIDriverPolicy \
    --approve
TRUST_POLICY=$(aws iam get-role --output json --role-name $role_name --query 'Role.AssumeRolePolicyDocument' | \
    sed -e 's/efs-csi-controller-sa/efs-csi-*/' -e 's/StringEquals/StringLike/')
aws iam update-assume-role-policy --role-name $role_name --policy-document "$TRUST_POLICY"
```

### AWS マネジメントコンソール
<a name="console_efs_store_app_data"></a>

次のコマンドを実行して、AWS マネジメントコンソール を使用して IAM ロールを作成します。

1. IAM コンソール (https://console.aws.amazon.com/iam/) を開きます。

1. 左のナビゲーションペインで、**[ロール]** を選択してください。

1. **[ロール]** ページで、**[ロールの作成]** を選択してください。

1. **[信頼されたエンティティを選択]** ページで、以下の操作を実行してください：

   1. EKS Pod Identity を使用する場合

      1. **[信頼するエンティティのタイプ]** で **[AWS サービス]** を選択してください。

      1. **[サービスまたはユースケース]** のドロップダウンで、**EKS** を選択します。

      1. **ユースケース**セクションで、**[EKS - Pod Identity]** を選択します。

      1. [**次へ**] を選択します。

   1. サービスアカウントに IAM ロールを使用している場合

      1. **[信頼されたエンティティの種類]** セクションで、**[ウェブ アイデンティティ]** を選択します。

      1. **[Identity provider]** (ID プロバイダー) で、(Amazon EKS の **[Overview]** (概要) に示されているように) クラスターに **[OpenID Connect provider URL]** (OpenID Connect プロバイダーの URL) を選択します。

      1. **[対象者]** で [`sts.amazonaws.com`] を選択します。

      1. [**次へ**] を選択します。

1. **[アクセス許可を追加]** ページで、以下を実行します。

   1. **[フィルタポリシー]** ボックスに `AmazonEFSCSIDriverPolicy` と入力します。

   1. 検索で返された `AmazonEFSCSIDriverPolicy` の左にあるチェックボックスを選択します。

   1. [**次へ**] を選択します。

1. **[名前を付けて、レビューし、作成する]** ページで、以下の操作を実行します。

   1. **[ロール名]** に、`AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole` などのロールの一意の名前を入力します。

   1. **[タグの追加 (オプション)]** で、タグをキーバリューのペアとして添付して、メタデータをロールに追加します。IAM でのタグの使用に関する詳細については『*IAM ユーザーガイド*』の「[IAM リソースにタグを付ける](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_tags.html)」を参照してください。

   1. [**ロールの作成**] を選択してください。

1. ロールの作成後

   1. EKS Pod Identity を使用する場合

      1. [Amazon EKS コンソール](https://console.aws.amazon.com/eks/home#/clusters)を開きます。

      1. 左のナビゲーションペインで、**[クラスター]** を選択して、EKS Pod Identity の関連付けを設定するクラスターの名前を選択します。

      1. **[リモートアクセス]** タブを選択してください。

      1. **[Pod Identity の関連付け]** で **[作成]** を選択します。

      1. **[IAM ロール]** ドロップダウンを選択して、新しく作成したロールを選択します。

      1. **[Kubernetes 名前空間]** フィールドを選択して、`kube-system` を入力します。

      1. **[Kubernetes サービスアカウント]** フィールドを選択して、`efs-csi-controller-sa` を入力します。

      1. **[作成]** を選択します。

      1. Pod Identity の関連付けの作成については、「[Pod Identity の関連付けを作成する (AWS コンソール)](pod-id-association.md#pod-id-association-create)」で詳しく確認できます。

   1. サービスアカウントに IAM ロールを使用している場合

      1. 編集するロールを選択します。

      1. **[信頼関係]** タブを選択し、続いて **[信頼ポリシーの編集]** を選択します。

      1. 次の行と似ている行を探してます。

         ```
         "oidc.eks.region-code.amazonaws.com/id/<EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE>:aud": "sts.amazonaws.com"
         ```

         前の行の上に、次の行を追加します。`<region-code>` を、クラスターのある AWS リージョンに置き換えます。`<EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE>` をクラスターの OIDC プロバイダー ID に置き換えます。

         ```
         "oidc.eks.<region-code>.amazonaws.com/id/<EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE>:sub": "system:serviceaccount:kube-system:efs-csi-*",
         ```

      1. `Condition` オペレーターを `"StringEquals"` から `"StringLike"` に修正します。

      1. **[ポリシーの更新]** を選択して終了します。

### AWS CLI
<a name="awscli_efs_store_app_data"></a>

次のコマンドを実行して、AWS CLI を使用して IAM ロールを作成します。

#### Pod Identity を使用する場合
<a name="efs-cli-pod-identities"></a>

1. `pods.eks.amazonaws.com` サービスに `AssumeRole` および `TagSession` アクションを許可する IAM ロールを作成します。

   1. 次の内容を `aws-efs-csi-driver-trust-policy-pod-identity.json` という名前のファイルにコピーします。

      ```
      {
          "Version":"2012-10-17",		 	 	 
          "Statement": [
              {
                  "Sid": "AllowEksAuthToAssumeRoleForPodIdentity",
                  "Effect": "Allow",
                  "Principal": {
                      "Service": "pods.eks.amazonaws.com"
                  },
                  "Action": [
                      "sts:AssumeRole",
                      "sts:TagSession"
                  ]
              }
          ]
      }
      ```

   1. ロールを作成します。`my-cluster` をクラスター名に置き換えます。`AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole` を別の名前に置き換えることもできます。

      ```
      export cluster_name=my-cluster
      export role_name=AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole
      aws iam create-role \
        --role-name $role_name \
        --assume-role-policy-document file://"aws-efs-csi-driver-trust-policy-pod-identity.json"
      ```

1. 次のマンドを実行して、必要な AWS マネージドポリシーをロールに添付します。

   ```
   aws iam attach-role-policy \
     --policy-arn arn:aws:iam::aws:policy/service-role/AmazonEFSCSIDriverPolicy \
     --role-name $role_name
   ```

1. 次のコマンドを実行して、Pod Identity の関連付けを作成します。` arn:aws:iam::<111122223333>:role/my-role` を前のステップで作成したロールに置き換えます。

   ```
   aws eks create-pod-identity-association --cluster-name $cluster_name --role-arn {arn-aws}iam::<111122223333>:role/my-role --namespace kube-system --service-account efs-csi-controller-sa
   ```

1. Pod Identity の関連付けの作成については、「[Pod Identity の関連付けを作成する (AWS コンソール)](pod-id-association.md#pod-id-association-create)」で詳しく確認できます。

#### サービスアカウントに IAM ロールを使用している場合
<a name="efs-cli-irsa"></a>

1. クラスターの OIDC プロバイダーの URL を表示します。`my-cluster` をクラスター名に置き換えます。`AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole` を別の名前に置き換えることもできます。

   ```
   export cluster_name=my-cluster
   export role_name=AmazonEKS_EFS_CSI_DriverRole
   aws eks describe-cluster --name $cluster_name --query "cluster.identity.oidc.issuer" --output text
   ```

   出力例は次のとおりです。

   ```
   https://oidc.eks.<region-code>.amazonaws.com/id/<EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE>
   ```

   コマンドの出力が `None` の場合は、「**前提条件**」を確認してください。

1. IAM ロールを作成して `AssumeRoleWithWebIdentity` アクションを付与します。

   1. 次の内容を `aws-efs-csi-driver-trust-policy.json` という名前のファイルにコピーします。`<111122223333>` はご使用のアカウントの ID に置き換えます。`<EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE>` と `<region-code>` を、前のステップで返された値に置き換えます。

      ```
      {
        "Version":"2012-10-17",		 	 	 
        "Statement": [
          {
            "Effect": "Allow",
            "Principal": {
              "Federated": "arn:aws:iam::123456789012:oidc-provider/oidc.eks.us-east-1.amazonaws.com/id/EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE"
            },
            "Action": "sts:AssumeRoleWithWebIdentity",
            "Condition": {
              "StringLike": {
                "oidc.eks.us-east-1.amazonaws.com/id/EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE:sub": "system:serviceaccount:kube-system:efs-csi-*",
                "oidc.eks.us-east-1.amazonaws.com/id/EXAMPLED539D4633E53DE1B71EXAMPLE:aud": "sts.amazonaws.com"
              }
            }
          }
        ]
      }
      ```

   1. ロールを作成します。

      ```
      aws iam create-role \
        --role-name $role_name \
        --assume-role-policy-document file://"aws-efs-csi-driver-trust-policy.json"
      ```

1. 次のマンドを実行して、必要な AWS マネージドポリシーをロールに添付します。

   ```
   aws iam attach-role-policy \
     --policy-arn arn:aws:iam::aws:policy/service-role/AmazonEFSCSIDriverPolicy \
     --role-name $role_name
   ```

## ステップ 2: Amazon EFS CSI ドライバーを取得する
<a name="efs-install-driver"></a>

Amazon EFS CSI ドライバーは Amazon EKS アドオンを使用してインストールすることをお勧めします。Amazon EKS アドオンをクラスターに追加するには、「[Amazon EKS アドオンを作成する](creating-an-add-on.md)」を参照してください。アドオンの詳細については、「[Amazon EKS アドオン](eks-add-ons.md)」を参照してください。Amazon EKS アドオンを使用できない場合は、その理由に関する問題を[コンテナロードマップ GitHub リポジトリ](https://github.com/aws/containers-roadmap/issues)に送信することをお勧めします。

**重要**  
Amazon EFS ドライバーを Amazon EKS アドオンとして追加する前に、クラスターにセルフマネージドバージョンのドライバーがインストールされていないことを確認してください。インストールされている場合は、GitHub の「[Uninstalling the Amazon EFS CSI Driver](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/docs/README.md#uninstalling-the-amazon-efs-csi-driver)」を参照してください。

または、Amazon EFS CSI ドライバーのセルフマネージド型インストールが必要な場合は、GitHub の「[Installation](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/docs/README.md#installation)」を参照してください。

## ステップ 3:Amazon EFS ファイルシステムを作成する
<a name="efs-create-filesystem"></a>

Amazon EFS ファイルシステムを作成するには、「GitHub」の「[Amazon EKS 用の Amazon EFS ファイルシステムを作成](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/docs/efs-create-filesystem.md)」を参照してください。

## ステップ 4: サンプルアプリケーションをデプロイする
<a name="efs-sample-app"></a>

さまざまなサンプルアプリケーションをデプロイし、必要に応じて変更できます。詳細については、「GitHub」の「[例](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-efs-csi-driver/blob/master/docs/README.md#examples)」を参照してください。