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# Amazon EFS の AWS 使用状況レポート
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使用状況レポートをダウンロードする際、使用状況を時間、日、または月単位で集計できます。Amazon EFS の使用状況レポートでは、使用タイプおよび AWS リージョン ごとにオペレーションが一覧表示されます。Amazon EFS ストレージの使用状況の詳細なレポートについては、動的に生成された AWS の使用状況レポートをダウンロードしてください。含める使用タイプ、オペレーション、期間を選択できます。また、データの収集方法も選択できます。使用状況レポートのダウンロードの詳細については、「*AWS Data Exports ユーザーガイド*」の「[AWS 使用状況レポートのダウンロード](https://docs.aws.amazon.com/cur/latest/userguide/usage-report.html)」を参照してください。

Amazon EFS の使用状況レポートには次の情報が含まれます。
+ **サービス** – Amazon EFS 
+ **使用状況** – 以下の値のいずれかです。
  + ストレージのタイプを識別するコード
  + リクエストのタイプを識別するコード
  + データ転送のタイプを識別するコード
  + スループットモードを識別するコード
  + バックアップの使用状況を識別するコード

  Amazon EFS の使用タイプの詳細な説明については、「[Amazon EFS の請求および使用状況レポートを理解する](billing-usage-reports-understand.md)」を参照してください。
+ **Resource** – リストされた使用状況に関連付けられたリソースの名前。
+ **StartTime** – 使用状況が適用される協定世界時 (UTC) による日付の開始時間。
+ **EndTime** – 使用状況が適用がされる協定世界時 (UTC) による日付の終了時間。
+ **UsageValue** – 以下のボリューム値のいずれかです。データの典型的な測定単位はギガバイト (GB) です。ただし、サービスとレポートによっては、テラバイト (TB) が代わりに表示されることがあります。
  + 指定した期間のリクエストの数
  + データ転送量
  + 指定された時間内に格納されたデータの量

Amazon EFS の請求および使用状況レポートで使用されるコードと略語については、「[Amazon EFS の請求および使用状況レポートを理解する](billing-usage-reports-understand.md)」を参照してください。