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# Amazon EBS 高速スナップショット復元
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Amazon EBS 高速スナップショット復元 (FSR) を使用するとスナップショットからボリュームを作成でき、このボリュームは作成時に完全に初期化された状態になります。これにより、ブロックの初回アクセス時における I/O オペレーションのレイテンシーがなくなります。高速スナップショット復元を使用して作成されたすべてのボリュームでは、プロビジョンドパフォーマンスがすばやく実現されます。

開始するには、特定のアベイラビリティーゾーンで特定のスナップショットの高速スナップショット復元を有効にします。スナップショットとアベイラビリティーゾーンのペアごとに 1 つの高速スナップショット復元を参照します。高速スナップショット復元が有効になっているアベイラビリティーゾーンの 1 つで、対応するスナップショットからボリュームを作成すると、ボリュームは高速スナップショット復元を使用して復元されます。

スナップショットごとに高速スナップショット復元を明示的に有効にする必要があります。例えば、高速スナップショット復元が有効なスナップショットから復元されたボリュームを基に、新たにスナップショットを作成した場合、作成されたスナップショットの高速スナップショット復元は、自動的に有効化されません。高速スナップショット復元が有効化されているスナップショットをコピーすると、そのスナップショットコピーの高速スナップショット復元は自動で有効化されまん。

高速スナップショット復元のパフォーマンスを十分に活用して復元できるボリュームの数は、スナップショットのボリューム作成クレジットの数によって決まります。詳細については、「[Amazon EBS 高速スナップショット復元ボリューム作成クレジット](volume-creation-credits.md)」を参照してください。

所有しているスナップショットに対しても、共有しているパブリックおよびプライベートスナップショットに対しても、高速スナップショット復元を有効にすることができます。

**Topics**
+ [考慮事項](#fsr-considerations)
+ [料金と請求](#fsr-pricing)
+ [Amazon EBS 高速スナップショット復元ボリューム作成クレジット](volume-creation-credits.md)
+ [Amazon EBS スナップショットの高速スナップショット復元を設定](manage-fsr-enable.md)
+ [Amazon EBS スナップショットの高速スナップショット復元の状態を確認](view-fsr-enabled-snapshots.md)
+ [高速スナップショット復元を使用して復元した Amazon EBS ボリュームの表示](view-fast-restored-volumes.md)

## 考慮事項
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+ 高速スナップショット復元は AWS Outposts、、ローカルゾーン、および Wavelength Zones ではサポートされていません。
+ サイズが 16 TiB 以下のスナップショットで、スナップショットの高速復元を有効にできます。
+ 最大 64,000 IOPS および 1,000 MiB/ 秒のスループットでプロビジョニングされたボリュームは、高速スナップショット復元の完全なパフォーマンス上の利点を享受します。64,000 IOPS または 1,000 MiB / 秒のスループットを超えるパフォーマンスでプロビジョニングされたボリュームの場合、完全なパフォーマンスを得るには、[ボリュームを初期化する](initalize-volume.md#ebs-initialize) ことをお勧めします。
+ 高速スナップショット復元は、リージョンあたり最大 5 個のスナップショットに対して有効にすることができます。このクォータは、所有しているスナップショットおよび共有しているスナップショットに適用されます。共有しているスナップショットに対して高速スナップショット復元を有効にすると、お客様の高速スナップショット復元のクォータにカウントされます。スナップショット所有者の高速スナップショット復元のクォータにはカウントされません。
+ スナップショットに対する高速スナップショット復元の状態が変わると、Amazon EBS によって Amazon CloudWatch Events が発行されます。詳細については、[EBS 高速スナップショット復元イベント](ebs-cloud-watch-events.md#fast-snapshot-restore-events)を参照してください。

## 料金と請求
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特定のアベイラビリティーゾーンでスナップショットの高速スナップショット復元を有効にしている時間中は、請求が発生します。料金は 1 時間を最小として時間単位で計算されます。

例えば、`US-East-1a` で 1 か月 (30 日間) にわたって 1 つのスナップショットのスナップショット高速復元を有効にすると、料金は **540 USD** になります (`1` スナップショット x `1` AZ x `720` 時間 x 1 時間あたり `$0.75`)。`us-east-1a`、`us-east-1b`、`us-east-1c` で同じ期間にわたって 2 つのスナップショットの高速スナップショット復元を有効にすると、料金は **3240 USD** になります (`2` スナップショット x `3` AZ x `720` 時間 x 1 時間あたり `$0.75`)。

共有されているパブリックまたはプライベートスナップショットに対して高速スナップショット復元を有効にすると、お客様のアカウントに請求されます。スナップショット所有者には請求されません。共有しているスナップショットがスナップショット所有者によって削除または共有解除されると、高速スナップショット復元がお客様のアカウントのスナップショットに対して無効になり、請求が停止されます。

詳細については、[Amazon EBS の料金表](https://aws.amazon.com/ebs/pricing/)を参照してください。