Amazon GuardDuty の検出結果のアーカイブ - Amazon Detective

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Amazon GuardDuty の検出結果のアーカイブ

Amazon GuardDuty の検出結果の調査を完了したら、Amazon Detective からその検出結果をアーカイブできます。これにより、GuardDuty に戻って更新する必要がなくなります。検出結果のアーカイブは、調査が完了したことを示唆するものです。

ユーザーが検出結果に関連付けられているアカウントの GuardDuty 管理者アカウントでもある場合にのみ、Detective 内から GuardDuty の検出結果をアーカイブできます。ユーザーが GuardDuty 管理者アカウントではないにもかかわらず、検出結果をアーカイブしようとすると、GuardDuty はエラーを表示します。

GuardDuty の検出結果をアーカイブするには
  1. AWS マネジメントコンソールにサインインします。その後、https://console.aws.amazon.com/detective/ で Detective コンソールを開きます。

  2. Detective コンソールの検出結果の詳細のパネルで、[Archive finding] (検出結果をアーカイブ) を選択します。

  3. 確認を求められたら、[Archive] (アーカイブ) を選択します。

アーカイブされた GuardDuty の検出結果は GuardDuty コンソールで表示できます。アーカイブされた検出結果は 90 日間 GuardDuty に保存され、その期間中いつでも表示することができます。GuardDuty コンソールで抑制された検出結果を表示するには、検出結果テーブルから Archived を選択するか、GuardDuty service.archived の afindingCriteriacriterion が true の ListFindings APIを使用します。詳細については、「Amazon GuardDuty ユーザーガイド 」の「抑制ルール」を参照してください。