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カスタムAWSサービスのブループリントを使用して環境を作成する
カスタムAWSサービスブループリントを使用して環境を作成するには、次の手順を実行します。
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AWSマネジメントコンソールにサインインし、https://console.aws.amazon.com/datazone
で Amazon DataZone マネジメントコンソールを開きます。 -
ドメインを表示を選択し、カスタムAWSサービスブループリントが有効になっているドメインを選択します。
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[ブループリント] タブを選択し、有効な AWSサービスブループリントを選択して、[環境を作成] を選択します。
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[環境を作成] ページで、以下を指定し、[環境を作成] を選択します。
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[名前] - 環境の名前を指定します。
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[説明] - 環境の説明を指定します。
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[プロジェクト] - 環境に新規または既存の所有プロジェクトを指定します。プロジェクトを使用すると、ユーザーのグループは Amazon DataZone のアセットを検出、公開、サブスクライブ、消費できます。この環境は、指定されたプロジェクトのすべてのメンバーが利用できます。すべての環境はプロジェクトで所有されており、プロジェクトのユーザーは環境にアクセスできます。
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環境ロール - この環境で Amazon DataZone に Amazon S3 や Glue などの既存のAWSサービスやリソースへのアクセスを許可する既存の IAM AWSロールを指定します。 Amazon S3
注記
Amazon DataZone ではこのロールはプロビジョニングされません。この環境で有効にする既存のAWSサービスとリソースへのアクセス許可を持つ既存の IAM ロールが必要です。
この IAM ロールに必要な最小限のアクセス許可があること、つまり、この環境で有効にするAWSサービスとリソースにのみアクセスできるように、範囲が絞り込まれていることを確認してください。
AWS Policy Generator を使用して、要件に合ったポリシーを構築し、使用するカスタム IAM ロールにアタッチできます。
規則に従うには、ロールが
AmazonDataZoneで始まるようにしてください。これは必須ではありませんが、推奨されます。IAM 管理者がAmazonDataZoneFullAccessポリシーを使用している場合は、パスロール確認検証があるため、この規則に従う必要があります。カスタムロールを作成するときは、その信頼ポリシーで
datazone.amazonaws.comを信頼するように確認してください。 -
AWS region - この環境を作成するAWSリージョンを指定します。
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