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ADVANCED_DATATYPE_FLAG - AWS Glue DataBrewデベロッパーガイド

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ADVANCED_DATATYPE_FLAG

現在のソース列の値に基づいて新しいフラグ列を作成します。たとえば、郵便番号を含むソース列がある場合、この変換を使用して、特定のタイムゾーンfalseに基づいて trueまたは として値にフラグを付けることができます。抽出できる詳細は、以下の注意事項で説明されているように、検出されたパターンによって異なります。

パラメータ
  • sourceColumn – 文字列ソース列の名前。

  • pattern – 抽出するパターン。

  • targetColumn – ターゲット列の名前。

  • advancedDataType – 電話番号、郵便番号、日時、州、クレジットカード、URL、E メール、SSN、性別のいずれかを指定できます。

  • filter values – ユーザーが列をフィルタリングする文字列値のリスト。

  • trueString – ターゲット列trueの値。

  • falseString – ターゲット列falseの値。

注意事項
  • advancedDataType が Phone の場合、パターンは AREA_CODE、TIME_ZONE、COUNTRY_CODE のいずれかになります。

  • advancedDataType が郵便番号の場合、パターンは TIME_ZONE、COUNTRY、STATE、CITY、TYPE、REGION のいずれかになります。

  • advancedDataType が日時の場合、パターンは DAY、MONTH、MONTH_NAME、WEEK、QUARTER、YEAR のいずれかになります。

  • advancedDataType が State の場合、パターンは TIME_ZONE になります。

  • advancedDataType がクレジットカードの場合、パターンは LENGTH または NETWORK にすることができます。

  • advancedDataType が URL の場合、パターンは PROTOCOL、TLD、DOMAIN のいずれかになります。

例例

{ "RecipeAction": { "Operation": "ADVANCED_DATATYPE_FLAG", "Parameters": { "pattern": "AREA_CODE", "sourceColumn": "phoneColumn", "advancedDataType": "Phone", "filterValues": ['Ohio'], "targetColumn": "targetColumnName", "trueString": "trueValue", "falseString": "falseValue" } } }