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# グラフの変更
<a name="ce-modify"></a>

グラフを作成するために Cost Explorer が使用するパラメータを変更して、様々なデータセットを確認することができます。
+ [グラフの形式を選択する](#ce-style)
+ [表示するデータの時間範囲の選択](#ce-timerange)
+ [フィルタータイプ別のデータのグループ化](#ce-group)
+ [表示するデータのフィルタリング](ce-filtering.md)
+ [詳細オプションの選択](ce-advanced.md)

## グラフの形式を選択する
<a name="ce-style"></a>

Cost Explorer では、コストデータのグラフ表示で 3 種類の形式を使用できます。
+ 棒グラフ (**Bar**)
+ 積み上げ棒グラフ (**Stack**)
+ 折れ線グラフ (**Line**)

スタイルを設定するには、グラフの右上にあるいずれかのビューを選択します。

## 表示するデータの時間範囲の選択
<a name="ce-timerange"></a>

月次または日次の*詳細度*でコストデータを表示するように選択したり、あらかじめ設定された時間範囲を使用したり、また、カスタムで開始日と終了日を設定したりできます。

**データの詳細度と期間を設定するには**

1. Cost Explorer を起動します。

1. [**日別**]、[**月別**]、または [**時間別**] の時間単位を選択します。
**注記**  
時間単位の詳細度を有効にするには、管理アカウントとして Cost Explorer コンソールの **[Preferences]** (設定) ページを開き、そこからオプトインします。時間単位の詳細度を有効にすると、情報は、過去 14 日間で利用可能になります。

1. 月別または日別のデータでは、カレンダーを開き、レポートのカスタム時間範囲を定義します。または、代わりに、カレンダーの下に表示されるドロップダウンを使用して、事前設定された時間範囲 (**[Auto-select]** (自動選択)) を選択します。数多くの履歴または予測の範囲から選択できます。選択する時間範囲の名前がカレンダーに表示されます。

   時間単位の詳細度は、請求転送 (ショーバック/チャージバックビューと請求グループビュー) には使用できません。

1. **[Apply]** (適用) を選択します。

### 履歴の時間範囲オプション
<a name="timerangeref"></a>

Cost Explorer では、月は暦月として定義されます。日は午前 12 時 00 分 00 秒から午後 11 時 59 分 59 秒までと定義されます。以上の定義により、時間範囲の [**過去 3 か月**] を選択すると、過去 3 か月間のコストデータを表示します。これには今月は含まれません。例えば、2017 年 6 月 6 日にグラフを表示し、**[過去 3 か月]** を選択した場合、2017 年の 3 月、4 月、5 月のデータがグラフに表示されます。すべての時間は協定世界時（UTC）です。

過去のコストおよび将来の予測コストの両方において時間範囲が選択できます。

次のリストは、Cost Explorer による過去のコストの各時間範囲オプションを定義します。
+ カスタム

  カレンダーコントロールを使用して [**From**] 日付と [**To**] 日付のデータを表示します。
+ 1D (過去 1 日間)

  前日のコストデータを表示します。
+ 7D (過去 7 日間)

  前日とその前の 6 日間のコストデータを表示します。
+ Current Month

  当月のコストデータと予測データを表示します。
+ 3M (過去 3 か月間)

  過去 3 か月のコストデータは表示されますが、当月のデータは表示されません。
+ 6M (過去 6 か月間)

  過去 6 か月のコストデータは表示されますが、当月のデータは表示されません。
+ 1Y (過去 12 か月間)

  過去 12 か月のコストデータは表示されますが、当月のデータは表示されません。
+ MTD (今月の初めから今日まで)

  現在の暦月のコストデータを表示します。
+ YTD (現在までの当年分)

  現在の暦年のコストデータを表示します。

### 予測の時間範囲オプション
<a name="timerangereforecast"></a>

[**日別**] または [**月別**] 時間の詳細度では、Cost Explorer で予測コストを表示するオプションがあります。次のリストは、予測データの各時間範囲オプションを定義します。[**履歴**] 時間範囲と [**予測**] 時間範囲を一緒に表示する選択ができます。たとえば、3 か月 (3M) の [**履歴**] 時間範囲を選択し、3 か月 (\+3M) の [**予測**] 時間範囲を選択できます。レポートには、過去 3 か月の履歴データと、次の 3 か月の予測データが含まれます。[**履歴**] 時間範囲をクリアし、予測のみを表示するには、もう一度 [**履歴**] 時間範囲を選択します。

**注記**  
予測日を選択すると、現在の日付のコストと使用状況のデータが [**予測**] として表示されます。現在の日付のコストと使用状況は履歴データには含まれません。
+ カスタム

  カレンダーコントロールを使用して [**From**] 日付と [**To**] 時間範囲の予測データを表示します。
+ \+1M

  翌月の予測データを表示します。このオプションは、[**日別**] 時間の詳細度を選択した場合に利用可能です。
+ \+3M

  翌 3 か月の予測データを表示します。このオプションは、[**日別**] または [**月別**] 時間の詳細度を選択した場合に利用可能です。
+ \+18M

  今後 18 か月間の予測データを表示します。このオプションは、[月別] 時間の詳細度を選択した場合に利用可能です。

## フィルタータイプ別のデータのグループ化
<a name="ce-group"></a>

[**Group by**] ボタンを使用して、Cost Explorer でフィルタータイプ別のコストデータのグループを表示します。デフォルトでは、Cost Explorer はグループ化を使用しません。グループ化したグラフでは、予測を利用できません。[**Group by**] オプションを選択しないと、Cost Explorer では、指定した日付範囲の総コストが表示されます。

**フィルタタイプ別にデータをグループ化するには**

1. Cost Explorer を起動します。

1. (オプション) [**フィルター**] 制御を使用して、コストデータの表示を設定します。

1. [**Group By**] オプションを選択して、グループ化のカテゴリを選びます。グラフの下にあるデータテーブルでも、選択したカテゴリによってコストの数値がグループ化されます。