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# 運用メトリクス
<a name="aft-operational-metrics"></a>

デフォルトでは、Account Factory for Terraform (AFT) は匿名の運用メトリクスを AWS に送信します。このデータは、ソリューションの品質と機能を向上させる目的で、お客様が AFT をどのように使用しているかを理解するために使用されます。AFT のデプロイ中にパラメーターを変更することで、データ収集をオプトアウトできます。データ収集が有効になっていると、次のデータが AWS に送信されます。
+ **ソリューション:** AFT 固有の識別子
+ **バージョン:** AFT のバージョン
+ **UUID (Universally Unique Identifier):** 個々の ATF のデプロイに対してランダムに生成された一意の識別子
+ **タイムスタンプ:** データ収集タイムスタンプ
+ **データ:** お客様が行った AFT の設定とアクション

収集したデータの所有権は AWS が有します。データ収集には、[AWS プライバシーポリシー](https://aws.amazon.com/privacy/)が適用されます。

**注記**  
1.6.0 より前のバージョンの AFT では、使用量メトリクスは AWS にレポートされません。

レポートメトリクスをオプトアウトするには:
+ 次の例に示すように、Terraform 入力設定ファイルで `aft_metrics_reporting` の入力値を `false` に設定し、AFT を再デプロイします。明示的に設定しない場合、この値は、デフォルトで `true` に設定されます。

例をコピーする場合は、`x` の部分の文字列を実際の ID とリージョン値で置き換えてください。

```
    module "control_tower_account_factory" {
    source = "aws-ia/control_tower_account_factory/aws"
    
    # Required Vars
    ct_management_account_id    = "xxxxxxxxxxx"
    log_archive_account_id      = "xxxxxxxxxxx"
    audit_account_id            = "xxxxxxxxxxx"
    aft_management_account_id   = "xxxxxxxxxxx"
    ct_home_region              = "xx-xxxx-x"
    tf_backend_secondary_region = "xx-xxxx-x"
    
    # Optional Vars
    aft_metrics_reporting = false    # to opt out, set this value to false 
    }
```