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# Amazon Connect で初回ディレイがスケジュールされたメトリクスとキュー内のメトリクスに与える影響
<a name="scheduled-vs-inqueue"></a>

[[キューへ転送]](transfer-to-queue.md) ブロックでは、**[初回ディレイ]** プロパティは、コールバックがキューに入れられるタイミングに影響します。例えば、**[初回ディレイ]** が 30 秒に設定されているとします。リアルタイムメトリクスレポートに表示される内容は次のとおりです。

1. 20 秒後、コールバックはすでに作成されていますが、**[初回ディレイ]** の設定により、まだキューに入っていません。次の **[リアルタイムメトリクス]** ページの画像では、**[キュー内]** = 0、**[スケジュール済み]** = 1 です。  
![スケジュールされているがキューに入っていないコンタクト。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/rtm-callback-scheduled.png)

1. 35 秒後、コンタクトのコールバックがキューに配置されています。次の画像では、コールバックは現在 **[キュー内]** になっています。もうスケジュールされていません。  
![[キュー内] 列は 1、[スケジュール済み] 列は 0 です。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/rtm-callback-in-queue2.png)

1. 40 秒後にエージェントがコールバックを受け入れると仮定します。[キュー内] 列 = 0、**[スケジュール済み]** 列 = 0。  
![[キュー内] 列は 1、[スケジュール済み] 列は 0 です。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/rtm-callback-accepted-by-agent.png)