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# Contact Lens のルールでコンタクト属性を使用するためにフローを設計する
<a name="rules-task-contact-attributes"></a>

ルールには最大 5 つのコンタクト属性を含めることができます。

コンタクト属性はリアルタイムコンタクト分析セッションの開始時に取得され、その時点で取得されたものはセッション全体のルール評価に使用されます。セッション開始後のコンタクト属性の更新は取得されません。

ルールで指定したコンタクト属性を使用するようにフローを設計し、それに応じてタスクをルーティングできます。例えば、コンタクトセンターで通話またはチャットがあった場合を考えます。Contact Lens がこの通話またはチャットを分析したところ、**[コンプライアンス]** のルールにヒットしました。通話に対して作成されるコンタクト記録には、例えば、次の画像のような情報が含まれます。**[カテゴリ]** = **[コンプライアンス]** であることが示され、**[CustomerType]** = **[VIP]**、**[AgentLocation]** = **[NYC]** という 2 つのカスタムコンタクト属性があります。

![[コンプライアンス] ルールがトリガーされたときのコンタクト記録。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/contact-lens-rules-attributes-example1.png)


ルールエンジンによってタスクが生成されます。次の画像に示すように、このタスクのコンタクト記録は、音声コンタクト記録からコンタクト属性を継承しています。

![タスクのコンタクト記録、カスタムコンタクト属性。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/contact-lens-rules-attributes-example2.png)


音声コンタクトレコードは **[過去のコンタクト ID]** とともに表示されます。

ルールで指定するフローは、コンタクト属性を使用し、タスクを適切な担当者にルーティングするように設計する必要があります。例えば、**[CustomerType = VIP]** が割り当てられた特定のエージェントに、タスクをルーティングすることができます。

詳細については、「[問い合わせ属性の使用](connect-contact-attributes.md)」を参照してください。