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# Connect Customer インスタンスでアウトバウンドコールを有効にする
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エージェントが顧客にアウトバウンドコールを行う前に、アウトバウンド通信用に Connect Customer インスタンスを設定する必要があります。

1. [https://console.aws.amazon.com/connect/](https://console.aws.amazon.com/connect/) で Connect Customer コンソールを開きます。

1. インスタンスページで、インスタンスエイリアスを選択します。インスタンスエイリアスは、Connect Customer URL に表示される**インスタンス名**でもあります。次の図は、**Connect Customer Virtual Contact Center インスタンス**ページと、インスタンスエイリアスを囲むボックスを示しています。  
![Connect Customer Virtual Contact Center インスタンスページ、インスタンスエイリアス。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/instance.png)

1. ナビゲーションパネルで、**チャネルとコミュニケーションからテレフォニー**を選択します。

1. コンタクトセンターからの発信通話を有効にするには、**Connect Customer で発信通話**を行うを選択します。

1. アウトバウンドキャンペーンを有効にするには、**[アウトバウンドキャンペーンを有効にする]** を選択します。

1. アーリーメディア音声を有効にすると、通話中信号、接続エラー、その他の情報メッセージなど電話会社が提供する接続前音声を、エージェントが通話発信時に聞くことが可能になります。[**Enable early media**] (アーリーメディアを有効化) をクリックします。

1. **[保存]** を選択します。

1. エージェントのセキュリティプロファイルに**問い合わせコントロールパネル (CCP) – アウトバウンド通話の発信**アクセス許可があることを確認します。手順については、「[Connect Customer のセキュリティプロファイルをコンタクトセンターユーザーに割り当てる](assign-security-profile.md)」を参照してください。

**注記**  
インスタンスのリージョンの**デフォルトで**通話が可能な国のリストについては、「[Connect Customer を使用してコールセンターがデフォルトで呼び出せる国](country-code-allow-list.md)」を参照してください。  
インスタンスのリージョンに基づいて発信通話が可能なすべての国のリストについては、[「Connect Customer pricing](https://aws.amazon.com/connect/pricing/)」を参照してください。ドロップダウンメニューで国が見つからない場合は、チケットを開いて、許可リストへの追加を申請します。