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# Amazon Connect Contact Lens 統合を有効にする
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Contact Lens コネクタを作成したら、 Connect Customer 管理ウェブサイトでアクセスできるように、セキュリティプロファイルのアクセス許可をユーザーに割り当てて統合を有効にする必要があります。

1.  Connect Customer 管理者アカウントを使用して、https://*instance name*.my.connect.aws/ の管理者ウェブサイトにログインします。

1. ナビゲーションバーで、**[セキュリティプロファイル]** を選択します。**[セキュリティプロファイルの管理]** ページで、**[管理者]**、**[編集]** を選択します。

1. **[セキュリティプロファイルの編集]** ページで、**[チャネルとフロー]** - **[AnalyticsConnectors]** - **[表示]** および **[編集]** を選択し、**[保存]** を選択します。
**重要**  
**[チャネルとフロー]** に Contact Lens コネクタのアクセス許可が表示されない場合は、Amazon Connect アカウントの次のクォータに対してサービスクォータの引き上げをリクエストします。  
アカウントあたりの Contact Lens コネクタ数
インスタンスあたりの外部音声システムからの最大アクティブ録音セッション数

1. Contact Lens コネクタにアクセスするユーザーのセキュリティプロファイルにこのアクセス許可を割り当てます。
**注記**  
Amazon Connect インスタンスの最後の Contact Lens コネクタは、そのインスタンスのユーザーから Contact Lens コネクタへのアクセスが削除された場合にのみ削除できます。  
そのインスタンスのユーザーから Contact Lens コネクタへのアクセスを削除せずに最後の Contact Lens コネクタを削除しようとすると、次のエラーメッセージが表示されます。「**エラー - 次のエラーでコネクタ {コネクタ名} を削除できませんでした。分析コネクタのアクセス許可がセキュリティプロファイルで使用されています**」。

1. アクセス許可を適用すると、アクセス許可を持つユーザーは、次の図に示すように、 Connect Customer 管理者ウェブサイトの左側のナビゲーションメニューに**Contact Lensコネクタ**オプションを表示できます。  
![Connect Customer 管理ウェブサイトの左側のメニュー、 Contact Lensオプション。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/contact-lens-connector-menuitem.png)

1. Contact Lens コネクタの有効化が完了しました。次のステップ「[Contact Lens コネクタをフローに関連付ける](associate-contactlens-integration.md)」に進みます。