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# Amazon Connect Cases
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**ヒント**  
**初めて使用する場合** [Amazon Connect Cases ワークショップ](https://catalog.workshops.aws/amazon-connect-cases/en-US/1-introduction)を確認します。このオンラインコースでは、Amazon Connect Cases のセットアップと使用について説明します。

Amazon Connect Cases を使用すると、カスタマーサービスの組織は、顧客のケースを追跡、コラボレーション、解決することができます。

*ケース*は顧客の問題を表します。これは、顧客の問題、顧客の問題を解決するために実行されたステップとやり取り、および結果を記録するために作成されます。

統合作業を行わなくても、コンタクトセンターの Cases を有効にできます。問い合わせがあったときにケースが作成されるように設定し、顧客から情報を収集してケース上に表示できます。または、エージェントは手動でケースを作成できます。エージェントが問い合わせを受け入れると、問題に関するコンテキストを確認できるようになり、すぐに解決に取りかかることができます。ケースを解決するためのフォローアップステップを追跡およびルーティングするタスクを作成できます。

次の画像は、エージェントアプリケーションに表示されるケースの例を示しています。

![エージェントワークスペースの [ケース] タブ。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/cases-agent-application-intro.png)


## Cases の開始方法
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使用の開始に役立てるために、次のトピックを確認することをお勧めします。

** Connect Customer 管理ウェブサイトでのコンタクトセンターマネージャーまたは管理者のアクション**
+ [Cases を有効にする](enable-cases.md)
+ [アクセス許可の割り当て](assign-security-profile-cases.md) 
+ [ケースフィールドを作成する](case-fields.md) および[ケーステンプレート](case-templates.md) 
+ [Amazon Connect Cases でケース割り当てを設定する](case-assignment.md)
+ [Amazon Connect Cases でケースを自動的にモニタリングおよび更新する](create-alerts-on-cases.md)
+ [Amazon Connect Cases のメトリクス](case-management-metrics.md)
+  [Cases のブロック](cases-block.md) 
+ [ケースイベントストリーム](case-event-streams.md) 
+ [Cases のクォータ](amazon-connect-service-limits.md#cases-quotas)
+ [タグベースのアクセスコントロール](cases-tag-based-access-control.md)

**エージェントワークスペースでのエージェントのアクション**
+ [Amazon Connect でケースを検索し、顧客の問い合わせの詳細を表示する](search-cases.md)
+ [既存のケースを編集する](cm-editcases.md) 
+ [ケースにコメントを追加する](cm-comments.md) 
+ [コンタクトをケースに関連付ける](associatecontactandcase.md) 
+ [ケースからタスクを作成する](create-task-from-case.md) 