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# Amazon Lex で他のインテント属性を使用する
<a name="alternate-intent-attributes"></a>

通常は、優勢な Lex インテントで分岐するようにフローを設定します。ただし、状況によっては、代替インテントで分岐できます。これは、顧客が意味していたかもしれない事項です。

次の画像は、**[コンタクト属性の確認]** ブロックの **[プロパティ]** ページを示しています。Lex 属性を確認するように設定されています。

![[コンタクト属性の確認] ブロックの [プロパティ] ページ。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/check-contact-attributes-alternate-intents.png)


1. **[Intent name]** (インテント名) は、Lex の代替インテントの名前です。この場合は、大文字と小文字が区別され、Lex の内容と正確に一致する必要があります。

1. **[Intent Attribute]** (インテント属性) は、Amazon Connect がチェックするものです。この例では、**[Intent Confidence Score]** (インテント信頼スコア) を確認します。

1. **[Conditions to check]** (チェックする条件): Lex が 70% の信頼度で、顧客が優勢なインテントではなく代替インテントを企図していると判断する場合、分岐します。