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# NCSC Cloud Security Principles に関する運用上のベストプラクティス
<a name="operational-best-practices-for-ncsc"></a>

コンフォーマンスパックは、マネージドルールまたはカスタム AWS Config ルールと AWS Config 修復アクションを使用して、セキュリティ、運用、またはコスト最適化のガバナンスチェックを作成できるように設計された汎用コンプライアンスフレームワークを提供します。サンプルテンプレートとしてのコンフォーマンスパックは、特定のガバナンスまたはコンプライアンス基準を準拠するようには設計されていません。お客様は、本サービスの利用が該当する法的要件および規制要件を満たしているかどうかについて、お客様自身で評価する責任を負います。

以下は、英国国家サイバーセキュリティセンター (NCSC) クラウドセキュリティ原則と AWS マネージド Config ルール間のマッピングの例です。各 Config ルールは特定の AWS リソースに適用され、1 つ以上の UK NCSC クラウドセキュリティ原則のコントロールに関連付けられます。英国の NCSC の「Cloud Security Principles」によるコントロールを、複数の Config ルールに関連付けることができます。これらのマッピングに関する詳細およびガイダンスについては、以下の表を参照してください。

このコンフォーマンスパックのサンプルテンプレートには、英国の NCSC の「Cloud Security Principles ([National Cyber Security Center \$1 Cloud security guidance](https://www.ncsc.gov.uk/collection/cloud-security/implementing-the-cloud-security-principles))」内のコントロールへのマッピングが含まれており、それらの公共部門に関する情報は Open Government License v3.0 のライセンスを取得しています。Open Government Licence には、こちらからアクセスできます。「[公共部門の情報のための Open Government Licence](http://www.nationalarchives.gov.uk/doc/open-government-licence/version/3/)」


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[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/config/latest/developerguide/operational-best-practices-for-ncsc.html)

## テンプレート
<a name="ncsc-conformance-pack-sample"></a>

テンプレートは、GitHub の「[Operational Best Practices for NCSC Cloud Security Principles](https://github.com/awslabs/aws-config-rules/blob/master/aws-config-conformance-packs/Operational-Best-Practices-for-NCSC-CloudSec-Principles.yaml)」で入手できます。