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# efs-access-point-enforce-user-identity
<a name="efs-access-point-enforce-user-identity"></a>

Amazon Elastic File System (Amazon EFS) アクセスポイントが、ユーザー ID を適用するよう設定されているかどうかを確認します。「PosixUser」が定義されていない場合、またはパラメータが提供され、対応するパラメータに一致するものがない場合、ルールは NON\$1COMPLIANT です。



**識別子:** EFS\$1ACCESS\$1POINT\$1ENFORCE\$1USER\$1IDENTITY

**リソースタイプ:** AWS::EFS::AccessPoint

**トリガータイプ:** 設定変更

**AWS リージョン:** アジアパシフィック (ニュージーランド）、アジアパシフィック (タイ）、アジアパシフィック (マレーシア）、メキシコ (中部）、イスラエル (テルアビブ）、アジアパシフィック (台北）、カナダ西部 (カルガリー）、中国 (寧夏) AWS の各リージョンを除く、サポートされているすべての リージョン

**パラメータ :**

approvedUids (オプション)タイプ: CSV  
EFS アクセスポイントのユーザー適用で承認された POSIX ユーザー ID のカンマ区切りリスト。

approvedGids (オプション)タイプ: CSV  
EFS アクセスポイントのユーザー適用で承認された POSIX グループ ID のカンマ区切りリスト。

## AWS CloudFormation テンプレート
<a name="w2aac20c16c17b7d681c19"></a>

 AWS CloudFormation テンプレートを使用して AWS Config マネージドルールを作成するには、「」を参照してください[AWS CloudFormation テンプレートを使用した AWS Config マネージドルールの作成](aws-config-managed-rules-cloudformation-templates.md)。