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# DeploymentWindow
<a name="rule-reference-DeploymentWindow"></a>

条件を作成するときに、`DeploymentWindow` ルールを追加できます。このセクションでは、ルールパラメータのリファレンスを提供します。ルールと条件の詳細については、「[ステージ条件はどのように機能しますか?](concepts-how-it-works-conditions.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [ルールタイプ](#rule-reference-DeploymentWindow-type)
+ [設定パラメータ](#rule-reference-DeploymentWindow-config)
+ [ルール設定の例](#rule-reference-DeploymentWindow-example)
+ [関連情報](#rule-reference-DeploymentWindow-links)

## ルールタイプ
<a name="rule-reference-DeploymentWindow-type"></a>
+ カテゴリ: `Rule`
+ 所有者: `AWS`
+ プロバイダー: `DeploymentWindow`
+ バージョン: `1`

## 設定パラメータ
<a name="rule-reference-DeploymentWindow-config"></a>

**Cron**  
必須: はい  
デプロイを許可する日時を定義する式。cron 式は、6 つの必須フィールドと、空白で区切られた 1 つのオプションフィールドで構成されます。cron 式フィールドを使用すると、次のように cron 式でスケジュールパターンを指定できます。    
****    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/codepipeline/latest/userguide/rule-reference-DeploymentWindow.html)
+ すべての値を指定するには、「\$1」文字を使用します。例えば、分フィールドの「\$1」は「毎分」を意味します。
+ 「?」文字は、日フィールドと曜日フィールドで使用できます。「特定の値なし」を指定するために使用します。2 つのフィールドの一方だけに指定し、他方には指定する必要がない場合に便利です。
+ 「-」文字は範囲を指定するために使用します。例えば、時間フィールドの「10-12」は「10 時、11 時、12 時」を意味します。
+ 「,」文字は追加の値を指定するために使用します。例えば、曜日フィールドの「MON,WED,FRI」は、「月曜日、水曜日、金曜日」を意味します。
+ 「/」文字は増分を指定するために使用します。例えば、秒フィールドの「0/15」は「0 秒、15 秒、30 秒、45 秒」を意味します。また、秒フィールドの「5/15」は「5 秒、20 秒、35 秒、50 秒」を意味します。「/」の前に「\$1」を指定することは、開始値として 0 を指定することと同じです。
+ 「L」文字は、日フィールドと曜日フィールドで使用できます。この文字は「last」の省略文字ですが、2 つのフィールド間で意味が異なります。例えば、日フィールドの「L」値は「月末」を意味します。例えば、1 月 31 日、うるう年の 2 月 28 日などです。曜日フィールドで単独で使用した場合は、「7」または「土曜日」を意味します。ただし、別の値に続けて曜日フィールドで使用した場合は、「月の最後の <指定した曜日>」を意味します。例えば「6L」は「月の最後の金曜日」を意味します。また、月末からのオフセットを指定することもできます。例えば、「L-3」は月末の 3 日前を意味します。
+ 「W」文字は日フィールドで使用できます。この文字は、特定の日に最も近い平日 (月～金) を指定するために使用します。例えば、日フィールドの値として「15W」と指定すると、「月の 15 日に最も近い平日」を意味します。したがって、15 日が土曜日の場合、トリガーは 14 日の金曜日に発生します。15 日が日曜日の場合、トリガーは 16 日の月曜日に発生します。15 日が火曜日の場合、トリガーは 15 日の火曜日に発生します。
+ 「L」文字と「W」文字を日フィールドで組み合わせて「LW」と指定することもできます。これは、「月の最後の平日」を意味します。
+ 「\$1」文字は曜日フィールドで使用できます。この文字は、月の「n 番目」の <指定した曜日> を指定するために使用します。例えば、曜日フィールドの「6\$13」値は、月の第 3 金曜日を指定します。「6」= 金曜日、「\$13」= 月の 3 番目を意味します。
+ 有効な文字や、月と曜日の名前では大文字と小文字が区別されません。

**TimeZone**  
必須: いいえ  
デプロイウィンドウのタイムゾーン。正規表現は、以下の形式のパターンと一致します。  
+ **リージョン/都市の形式**。値は、リージョン/都市またはリージョン/都市\$1都市の形式のタイムゾーンと一致します。例えば、`America/New_York`、`Europe/Berlin` です。
+ **UTC 形式**。値は文字列 UTC に一致し、オプションで \$1HH:MM または -HH:MM の形式でオフセットが続きます。例えば、`UTC`、`UTC+05:30`、または `UTC-03:00` です。パラメータが特に設定されていない場合、これがデフォルト形式です。
+ **略語形式**。値は、タイムゾーンの 3～5 文字の略語と一致します。例えば、`EST`、`IST` です。

  有効な TimeZoneID 値の表については、[https://docs.oracle.com/middleware/1221/wcs/tag-ref/MISC/TimeZones.html](https://docs.oracle.com/middleware/1221/wcs/tag-ref/MISC/TimeZones.html) を参照してください。特定の略語は重複していることに注意してください。例えば、CST は標準時、中国標準時、キューバ標準時を意味します。

## ルール設定の例
<a name="rule-reference-DeploymentWindow-example"></a>

------
#### [ YAML ]

```
- name: MyDeploymentRule
  ruleTypeId:
    category: Rule
    owner: AWS
    provider: DeploymentWindow
    version: '1'
  configuration:
    Cron: 0 0 9-17 ? * MON-FRI *
    TimeZone: PST
  inputArtifacts: []
  region: us-east-1
```

------
#### [ JSON ]

```
[
                    {
                        "name": "MyDeploymentRule",
                        "ruleTypeId": {
                            "category": "Rule",
                            "owner": "AWS",
                            "provider": "DeploymentWindow",
                            "version": "1"
                        },
                        "configuration": {
                            "Cron": "0 0 9-17 ? * MON-FRI *",
                            "TimeZone": "PST"
                        },
                        "inputArtifacts": [],
                        "region": "us-east-1"
                    }
                ]
```

------

## 関連情報
<a name="rule-reference-DeploymentWindow-links"></a>

このルールを利用する際に以下の関連リソースが役立ちます。
+ [成功時の条件の作成](stage-conditions.md#stage-conditions-onsuccess) – このセクションでは、デプロイウィンドウルールを使用して成功時の条件を作成する手順を示しています。
+ ルールと条件の詳細については、「*CodePipeline API ガイド*」の「[条件](https://docs.aws.amazon.com/codepipeline/latest/APIReference/API_Condition.html)」、「[RuleTypeId](https://docs.aws.amazon.com/codepipeline/latest/APIReference/API_RuleTypeId.html)」、「[RuleExecution](https://docs.aws.amazon.com/codepipeline/latest/APIReference/API_RuleExecution.html)」を参照してください。