CodeBuild で AWS Config サンプルを使用 - AWS CodeBuild

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CodeBuild で AWS Config サンプルを使用

AWS Config は AWS リソースのインベントリと、これらのリソースへの設定変更の履歴を提供します。AWS Config は、AWS CodeBuild を AWS リソースとしてサポートするようになりました。これにより、サービスは CodeBuild プロジェクトを追跡できます。AWS Config の詳細については、『AWS Config デベロッパーガイド』の「AWS Config とは」を参照してください。

AWS Config コンソールの [Resource Inventory (リソースインベントリ)] ページには、CodeBuild のリソースに関する次の情報が表示されます。

  • CodeBuild 設定変更のタイムライン。

  • 各 CodeBuild プロジェクトの設定詳細。

  • 他の AWS リソースとの関係。

  • CodeBuild プロジェクトの変更のリスト。

AWS Config で CodeBuild を使用

このトピックの手順では、AWS Config を設定し、CodeBuild プロジェクトを検索する方法を説明します。

前提条件

AWS CodeBuild プロジェクトを作成します。手順については、「ビルドプロジェクトの作成」を参照してください。

ステップ 1: AWS Config を設定する

注記

セットアップの完了後、AWS CodeBuild コンソールに AWS Config プロジェクトが表示されるまでに最大 10 分かかる場合があります。

ステップ 2: AWS CodeBuild プロジェクトを検索

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、AWS Config コンソール (https://console.aws.amazon.com/config) を開きます。

  2. [リソースインベントリ] ページで、[リソースタイプ][AWS CodeBuild プロジェクト] を選択します。下方にスクロールして [CodeBuild プロジェクト] チェックボックスをオンにします。

  3. [検索] を選択します。

  4. CodeBuild プロジェクトのリストが追加されたら、[Configのタイムライン] 列で CodeBuild プロジェクト名のリンクを選択します。

ステップ 3: AWS Config コンソールで AWS CodeBuild データを表示

[Resource inventory (リソースのインベントリ)] ページでリソースを検索する場合、AWS Config タイムラインを選択して、CodeBuild プロジェクトに関する詳細を表示できます。リソースの詳細ページは、リソースの設定、関係、および変更回数の情報を提供します。

ページの上部にあるブロックは、まとめてタイムラインと呼ばれます。タイムラインは、記録を取った日付と時刻を示します。

詳細については、『AWS Config デベロッパーガイド』の「AWS Config コンソールでの設定詳細の表示」を参照してください。