CloudHSM CLI によるクォーラム認証でサポートされている AWS CloudHSM サービス名とタイプ
管理サービス: クォーラム認証は、ユーザーの作成、ユーザーの削除、ユーザーパスワードの変更、クォーラム値の設定、クォーラム機能と MFA 機能の無効化などの管理者権限を持つサービスに使用されます。
Crypto User サービス: クォーラム認証は、特定のキーに関連する Crypt User の特権サービス (キーによる署名、キーの共有/共有解除)、キーのラッピング/ラップ解除、キー属性の設定など) に使用されます。関連付けられたキーのクォーラム値は、そのキーを生成、インポート、またはラップ解除する際に設定されます。クォーラム値は、そのキーが関連付けられているユーザー数 (キーが共有されているユーザーおよびキー所有者を含む) 以下である必要があります。
各サービスタイプはさらに適格なサービス名に分類されます。このサービス名には、実行可能なクォーラムがサポートする特定のサービスオペレーションのセットが含まれます。
| サービス名 | サービスタイプ | サービスオペレーション |
|---|---|---|
| ユーザー | 管理者 |
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| quorum | 管理者 |
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| cluster1 | 管理者 |
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| キーの管理 | Crypto User |
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| キーの用途 | Crypto User |
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[1] クラスターサービスは hsm2m.medium でのみ利用できます