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# のキーストレージプロバイダー (KSP) の既知の問題 AWS CloudHSM
<a name="ki-ksp-sdk"></a>

以下は、 AWS CloudHSM用キーストレージプロバイダー (KSP) の既知の問題です。

**Topics**
+ [問題: 証明書ストアの検証が失敗する](#ki-ksp-1)
+ [問題: クライアント SDK 5 の SDK3 互換モード使用時に、証明書ストア内のコンテナ名に不整合が発生する](#ki-ksp-2)

## 問題: 証明書ストアの検証が失敗する
<a name="ki-ksp-1"></a>

 クライアント SDK バージョン 5.14 および 5.15 を使用している場合に `certutil -store my CERTIFICATE_SERIAL_NUMBER` を呼び出すと次のエラーがスローされます。

```
ERROR: Could not verify certificate public key against private key
```
+  **影響: **クライアント SDK 5 で作成された証明書ストアは、`certutil` を使って検証することができません。
+  **回避策: ** プライベートキーを使用してファイルに署名し、パブリックキーを使用して署名を検証することで、証明書に関連付けられたキーペアを検証します。これは、Microsoft SignTool を使用し、[ここ](signtool-sdk5.md)に記載されている手順に従うことで実行できます。
+  **解決策のステータス: **`certutil` を使用した証明書検証をサポートする修正に取り組んでいます。修正は、利用可能なバージョン履歴ページで告知されます。

## 問題: クライアント SDK 5 の SDK3 互換モード使用時に、証明書ストア内のコンテナ名に不整合が発生する
<a name="ki-ksp-2"></a>

 `certutil -store my CERTIFICATE_SERIAL_NUMBER` コマンドを使用して、 AWS CLI 5.16.0 の [generate-file](cloudhsm_cli-key-generate-file.md#key-generate-ksp-key-reference) コマンドを使用してキー参照ファイルが生成された証明書を表示すると、次のエラーが発生します。

```
ERROR: Container name inconsistent: CONTAINER_NAME
```

このエラーは、証明書に保存されているコンテナ名 と、CloudHSM CLI によって生成されたキー参照ファイル名が一致しないことが原因で発生します。
+  **影響: **このエラーが発生していても、証明書および関連付けられたキーは完全に機能します。これらの証明書を利用するアプリケーションは、問題なく通常どおり動作し続けます。
+ **回避策: **このエラーを解消するには、キー参照ファイル名を Simple または Unique のコンテナ名に変更してください。次に示す `certutil -store my` コマンドのサンプル出力を参照してください。

  ```
  Subject: CN=www.website.com, OU=Organizational-Unit, O=Organization, L=City, S=State, C=US 
  Non-root Certificate
  Cert Hash(sha1): 1add52
  Key Container = 7e3c-b2f5
  Simple container name: tq-3daacd89
  Unique container name: tq-3daacd89
  ERROR: Container name inconsistent: 7e3c-b2f5
  ```

   デフォルトでは、キー参照ファイルは `C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Crypto\CaviumKSP\GlobalPartition` に保存されます。

  1. キー参照ファイルの名前をシンプルなコンテナ名に変更します。

  1. その後、新しいキーコンテナ名を使用して証明書ストアを修復します。詳細については、[KSPの 移行](ksp-migrate-to-sdk-5.md)のステップ 12～14 を参照してください。
+  **解決策のステータス: **この問題は クライアント SDK バージョン 5.16.1 で修正されています。問題を解決するには、クライアント SDK を 5.16.1 以降 にアップグレードしてください。