

# AWS CLI を使用する場合
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このセクションでは、設定の「[Using endpoints in the AWS CLI](cli-configure-endpoints.md)」セクションで説明されている詳細から一歩進んで、一般的な使用方法、一般的な機能、および AWS Command Line Interface (AWS CLI) で利用可能なオプションの概要を説明します。

このガイドでは、基本的構造、フォーマット、フィルタリング機能など、AWS CLI コマンドの記述に関する基本的側面について詳しく説明します。これらのコア要素を理解することで、複雑なウェブベースのコンソールを操作することなく、確実に必要なリソースとアクションをターゲットとするコマンドを構築できます。

さらに、AWS CLI で利用できるヘルプコンテンツとドキュメントが強調表示されます。組み込みコマンドラインヘルプから包括的な「」「[AWS CLIバージョン 2 リファレンスガイド](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/)」まで、AWS CLI の機能と能力を確認するのに役立つ情報にアクセスできます。

AWS のサービス の具体的な例とユースケースについては、「[AWS CLI の例](cli-chap-code-examples.md)」または「」「[AWS CLI バージョン 2 リファレンスガイド](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/)」を参照してください。これらにコマンド固有の情報が記載されており、さまざまな AWS のサービスで AWS CLIを活用する方法の例を示します。

**注記**  
デフォルトでは、AWS CLI が TCP ポート 443 で HTTPS を使用することによって、リクエストを AWS のサービスに送信します。AWS CLI を正常に使用するには、このポートでアウトバウンド接続が可能である必要があります。

**Topics**
+ [Accessing help and resources for the AWS CLI](cli-usage-help.md)
+ [AWS CLI のコマンド構造](cli-usage-commandstructure.md)
+ [AWS CLI でのパラメータ値の指定](cli-usage-parameters.md)
+ [AWS CLI でのコマンドプロンプトの有効化と使用](cli-usage-parameters-prompting.md)
+ [Controlling command output in the AWS CLI](cli-usage-output.md)
+ [AWS CLI でのコマンドラインのリターンコード](cli-usage-returncodes.md)
+ [カスタムウィザードを使用して AWS CLI でインタラクティブコマンドを実行する](cli-usage-wizard.md)
+ [Creating and using aliases in the AWS CLI](cli-usage-alias.md)
+ [AWS CLI のエラーのトラブルシューティング](cli-chap-troubleshooting.md)