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# の ID マッピングテーブル AWS Clean Rooms
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*ID マッピングテーブル*は、コラボレーションでマルチパーティ ID マッピング AWS Clean Rooms を有効にする のリソースです。

ID マッピングテーブルを作成する前に、まずソースデータとターゲットデータの両方を ID 名前空間として設定する必要があります。

ID マッピングテーブルを作成したら、ID マッピングワークフローを使用してソース ID 名前空間をターゲット ID 名前空間に変換します。これを行うには、ルールベースの方法、またはプロバイダーサービスのトランスコーディング方法を使用します。

*ID マッピングワークフロー*は、指定された ID マッピングワークフロー方法に基づいて、入力データソースから入力データターゲットにデータをマッピングするデータ処理ジョブです。このワークフローでは、ID マッピングテーブルが入力されます。

**注記**  
 ID マッピングテーブルは、Amazon S3 に保存され、 AWS Glue テーブルにクロールされたデータセットからのみ作成できます。

ID マッピングワークフローには、ルールベースの ID マッピングまたはプロバイダーサービス ID マッピングの 2 つの方法があります。
+ ルールベースの ID マッピング – 一致するルールを使用して、ソースからターゲットにファーストパーティーデータを変換します。
+ プロバイダーサービス ID マッピング – LiveRamp プロバイダーサービスを使用して、ソースからターゲットにサードパーティーデータを変換します。
**注記**  
現在サポートされているトランスコーディングサービスプロバイダーは LiveRamp です。を通じて LiveRamp のサブスクリプションを持つコラボレーションのメンバー AWS Data Exchange は、ID マッピングテーブルを作成できます。LiveRamp へのサブスクリプションをすでに持っているが、 経由では持っていない場合は AWS Data Exchange、LiveRamp に連絡してプライベートオファーを取得してください。詳細については、「*AWS Entity Resolution ユーザーガイド*」の「[AWS Data Exchangeでプロバイダーサービスをサブスクライブする](https://docs.aws.amazon.com/entityresolution/latest/userguide/setting-up.html#subscribe-provider-service)」を参照してください。

**Topics**
+ [新しい ID マッピングテーブルの作成とデータ入力](create-id-mapping-table.md)
+ [既存の ID マッピングテーブルへのデータ入力](populate-id-mapping-table.md)
+ [ID マッピングテーブルの編集](edit-id-mapping-table.md)
+ [ID マッピングテーブルの削除](delete-id-mapping-table.md)