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# TransactionAttributes を使用する
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`TransactionAttributes` データ構造を使用して、通話状態や会議 IDs などのアプリケーション固有の情報を保存し、そのデータを AWS Lambda 呼び出しに渡します。この構造により、Amazon DynamoDB などの外部データベースにデータを保存する必要がなくなります。

`TransactionAttributes` は、キーと値のペアが含まれる [JSON オブジェクト](https://www.w3schools.com/js/js_json_objects.asp)です。オブジェクトには最大 100 個のキーと値のペアを含めることができます。オブジェクトの最大ペイロードサイズは 20 KB です。`TransactionAttributes` 構造内のデータは、トランザクションの存続期間中、維持されます。

 AWS Lambda 関数が SIP メディアアプリケーション`TransactionAttributes`に渡すと、アプリケーションは保存された属性を更新します。既存のキーセットが含まれる `TransactionAttributes` オブジェクトを渡す場合は、保存されている値を更新します。別のキーセットを渡す場合は、既存の値を、その別のキーセットの値に置き換えます。空のマップ (`{}`) を渡すと、保存されている値はすべて消去されます。

**Topics**
+ [TransactionAttributes の設定](set-trans-attributes.md)
+ [TransactionAttributes の更新](update-trans-attributes.md)
+ [TransactionAttributes のクリア](clear-trans-attributes.md)
+ [ACTION\_SUCCESSFUL イベントの処理](attribute-trans-success.md)
+ [無効な入力](attribute-trans-invalid.md)