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# オーディオトラックの録音
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通話の着信トラックまたは発信トラックのみ、または通話の両方のトラックを録音できます。

この画像は、1 レッグ (ブリッジを使わない) 一般的な着信を示しています。

![SIP メディアアプリケーションとのみ通信する着信。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/chime-sdk/latest/dg/images/call-record-sma-one-leg.png)


この通話には `callID` が **call-id-1** である 1 レッグしかありません。`INCOMING` オーディオトラックは、発信者から SIP メディアアプリケーションへのオーディオです。`OUTGOING` オーディオトラックは、SIP メディアアプリケーションから発信者へのオーディオです。SIP メディアアプリケーションは、録音したい通話の `CallId` を指定します。通話を発信した参加者を録音するには、`INCOMING` を指定します。通話に応答した参加者を録音するには、`OUTGOING` を指定します。両方の参加者を録音するには、`BOTH` を指定します。

この図は、2 人の参加者による一般的なブリッジ通話を示しています。

![SIP メディアアプリケーションと 2 人目の参加者と通信する着信。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/chime-sdk/latest/dg/images/call-record-sma-bridged.png)


この例では、通話には 2 つの通話レッグ **call-id-1** と **call-id-2** があり、**call-id-1** は **call-id-2** にブリッジされます。これにより、4 つのオーディオトラック、つまり両方の通話 ID について着信音声ストリームと発信音声ストリームが作成されます。どの通話 ID とオーディオトラックを録音するかを指定できます。例えば、着信側参加者からのオーディオトラックを録音する場合は、**call-id-2** を `CallId` として、`INCOMING` をトラックとして指定して、`INCOMING` オーディオトラックを録音します。

発信者に聞こえるすべてを録音したい場合は、**call-id-1** を `CallId` として、`OUTGOING` をトラックとして指定して、`OUTGOING` オーディオトラックを録音します。`Caller` が話したり聞いたりしたオーディオをすべて録音したい場合は、`call-id-1` を `CallId` として、`BOTH` をトラックとして指定して、`BOTH` オーディオトラックを録音します。